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2006/05/30

米原万里さん

作家の米原万里さんが亡くなられていたのが昨日わかった。
「オリガ・モリソヴナの反語法」を読んで以来、彼女の本はほとんど読破しただけに、その喪失感は大きい…。56歳なんて、まだこれからだという思いだ。
冷静で的確な洞察力、辛口な批評をユーモアで包んだエッセイも面白い。美味しいもの好きな頼もしい「ねえさん」なキャラクターも好き。もう新作は読めないんだな。すこしずつ読み返していこう。
ご冥福をお祈りします。

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2006/05/29

セパ交流戦

マリーンズ、ジャイアンツに3連勝〜!!
でもテレビ中継、ちょっと尻切れじゃなかった?洗い物しながら見てたので、音声が聞こえなかったのかな? ま〜日テレだから仕方ないか。そうなると、土曜のNHKはかなりジャイアンツ寄りの放送だったのが納得できない。カープとかタイガースのときは敵対気味なのにー。ともあれ、交流戦1位はすばらしいっ!3、4月と今ひとつだったから、すっきりしたな〜。
さて、話変わって、

Rainbow2


先週の虹です!!しかもダブルだった〜!


Rainbow1


(わかりますか?)

すっかり更新がご無沙汰だったので、1週おくれでのせました。きれいだったー。虹はすぐ消えちゃうのもふくめて好きです。やっぱり七色だよね?国によっては3色とか5色とかあるらしいけど(?_?)

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2006/05/21

映画「ダヴィンチ・コード The Davinci Code」を観る

Davinci


乱暴に言うと、THE HOLLYWOOD!! って感じでしょうか?
約2時間30分であの長編をまとめるのは大変だったろーなー、と観ながら思いました。じっさい、展開がすごく早いし(^_^;) いろいろ省かれているし。まだ公開されたばかりなので詳しくは書かないようにします。。
あれこれ言われてるみたいですが、私は結構おもしろかったです。でも、本読んでないと難しいかと。オドレイ・トトゥが素敵です。観た人同士でおしゃべりすると盛り上がりそうですな。話したいっす。

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2006/05/19

メダカの変化

我が家にはM夫妻からもらったメダカが2匹いる。
今朝、そのメダカの鉢をのぞいたら
1匹のおなかに卵を発見!!

Medak1

よくわかりませんよね。


Medak2

これです!

ああ〜

なんだか最近この子だけ太ってきたと思ってたら…!
えさのやり過ぎかと心配していたら…!
そういうわけだったのかぁ。

卵は5、6個くっついてる。
でもまだおなかが丸いよ…? もうすこし産むのかな??
肥満の疑いは残っている( ̄〜 ̄)
しかししかし、元気に生きていてくれればもうそれでいいよ。
卵もふ化して大きくなってくれればいいなぁ〜

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2006/05/17

映画「ヨコハマメリー」

Mary

横浜にかつて居た、真っ白な化粧と白いドレスに身を包んだ一人の元娼婦を追ったドキュメンタリー映画。

強く、やわらかく、たおやかな心を持ちたいと思った。言葉で言っちゃうと簡単なんだけど、実際むずかしいよー。メリーさんや元次郎さんたちの誇りを持って生きる姿をみて、自分は大事なことを遠くに置いてきたような気になった。周りを見て同じような人もけっこういるよなとか、こんなマテリアルな社会が悪いんだとかごまかしてるとこあるよなー。ん〜、これはずっと考えていくだろうテーマですね。なので中途半端なまま終わり。。
興味のあるひとは映画を観てください。いろんな見方がある作品だと思う。

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2006/05/16

ベランダー

=ベランダでガーデニングする人。
ⓒいとうせいこう氏


というわけで、私もわずかながら植物を育てている(ほぼ食用)。この季節は緑がどんどん大きくなっていくので見ていてたのしい〜☆ 今日はホウレンソウの間引きをした。

Spi2


まだ十センチちょっとの若芽、摘むのはすこしかわいそうなんだけど、これをしないと全部が発育不全になるのでやむなし。。でも、摘んだちびっこホウレンソウはサラダで生食できる!(これが楽しみでもある^_^) 味はエグミもなくやわらかい葉っぱそのものを食べてる感じ。自然よありがとう〜

もう少ししたらルッコラのベビーリーフも食べられそう。こんな事を考えてるのが知れたらこの子たち成長しなくなるだろーか(^_^;)

Rucco


初挑戦、イタリアンパセリは発芽率が低いかな?まあ大きくなればいいや。今年はナポリ風の食卓にしたいなあ

Italy

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2006/05/11

カルティエコレクション展

午後、時間が空いたので散歩がてら東京都現代美術館に
「カルティエ現代美術財団コレクション」展を観に行く。

Cartier

展示室に入るなり、ライザ・ルーの『裏庭』にやられる。
花が咲き乱れる芝生の敷地中央にテーブルセット、その上にサンドイッチの軽食、洗濯物干し、芝刈り機、無造作に置かれたホースからは水が流れる。そんな週末の昼下がりの裏庭の風景が、すべてビーズによってかたちを成している!!これだけでも来た価値あり。すてきに明るいファンタジー!これはかなり日本人好みな作品なのでは?自分がスキなだけかしらん。

ぽってり豊かな質感の吹きガラスでつくられたJean-Michel Othonielの『ユニコーン』『恋する風景』も印象的。ポスターにもなってるRon Mueckの『イン・ベッド』は肌感など細部が妙にリアルなのにプロポーションがマンガ的で不思議。何よりとまどうのはその大きさ。とにかくデカイ。でも圧倒ではないんだな。むしろ、変なのは自分か?とだんだん思えてくる、味わい深い作品。

3階、Adriana Varejao『赤むけの白タイル』。無機質な真っ白いタイル壁が裂け、中から臓物が見えるという作品。一見エグくて目を背けたくなるが、よくよく見ているとこれは自分を含めた人間や世界の現象かと思えてくる。

中庭、パナマレンコの潜水艇『パナマ、スピッツベルゲン、ノヴァ・ゼンブラヤ』。のどかです。タイトルがグー☆なんか映画「不思議惑星キンザザ」みたいなイメージ。映画は観てないんだけど…あくまでイメージがね。中のモニターを要チェック!

と、全体に幸せ感漂う展示だった〜。現代美術は難解で取っつきにくいのが多いけど、この展覧会は気軽に楽しめると思う。ただスライドや映像も多いから時間は余裕をもって行くほうがよいです!

Art

これは二か月ほど前に行ったダイムラー・クライスラー・コレクション展。
私にはむずかしかった〜。各自で書き込めるノート式の作品カタログを貸してくれて、そこには作品を鑑賞するためのヒントを導く質問がのっているんだけど、結構考えることがおおくて疲れた!みる訓練にはなるかいな?子供のような柔らかい脳のうちにこういう経験を積むとよいのかも。

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2006/05/10

マリンスタジアム 5/6

マリーンズ対バッファローズ戦を見に行った。

Mar2

この三連戦中いずれかの日に
ボビーが得意のダンスを披露するということで
ちょっと期待して行ったらまさにビンゴ!
タキシード姿で華麗なステップを踏むボビー。


Mar1


試合は負けたけど、いい席だったし
小宮山投手のシェイクも見られたからまあよしとしよう。
交流戦がんばってくれよ〜

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2006/05/08

新潟旅日記_後

翌朝、寝不足&体力消耗の私、宿酔いの先輩が部屋で呆然とするなか、夫だけがひとり元気に外でボール遊びをしている。
まだすこし寒気がするが、せっかく来たので観光にいくことに。海につくが私は歩くのもしんどい。見晴らしの良いベンチで休む。天気がよくて気温も高いはずなのに寒い!しかも身体のふし節が痛い…。これは熱が出てるな、とようやく気づく。

良寛さん縁の地を訪ねる、という計画だったのだけど、道路が思いのほか混んでいるので、空いてる道をドライブ。ガイドブックに載ってた珍品を求めて御菓子屋へ。
その名も、ティラミス大福。

Tir2_2

Tir_1

皮がエスプレッソ味のもち、中はマスカルポーネ?味の冷たいクリームでなかなかイケル。雪見大福系ですね。ちいさいお店ながらティラミス大福を買うお客さんでにぎわっていたのも印象深い。

結局、なぜ熱が出たかはわからないまま旅は終わった。風邪? ん〜、こんどは冬に来て海の幸を堪能しようか。いつかもう一度行きたいもんです。

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新潟旅日記_前

連休中、夫の先輩を訪ねがてら、新潟に遊びに行く。
その先輩がアルビレックス関係の仕事をしているので、まずは練習を見学。残念ながらこの日は京都でゲームがあり、いわゆる1軍選手は不在。それでも地元ファンが結構集まっていた。

Al2

Al3


お昼ごはんはへぎそば。「へぐ」は剥ぐのなまったものでせいろからはぐようにして食べる事から名がついたらしい。つなぎにのりが入っているのですこしみどりがかったソバの色をしている。

Hegi


途中、温泉に入ったり滝を見に山を散策したり。自然が近くにたくさんあってよいな〜。

夜は先輩宅で呑み。
ご両親がおいしいお酒とお料理を用意して待っていてくれた。
「今は山菜くらいしかない」そうだけど、その山菜の天ぷらやおひたしが美味〜!お刺身もブリ、真鯛、ほたるいかなど地のものが盛りだくさん♪
お酒は〆張鶴“大吟醸”(激うま)、宮城麦焼酎古酒(名前忘れた…(*_*))、そして越乃寒梅の“焼酎”…!?越乃寒梅、焼酎つくってるの?? お父様曰く「これはあるけど、本当は存在しないんだ」と。
禅問答のような幻の酒。とてもおいしかったです!

Shotyu1_1


しかし、悲劇はその後訪れた。
布団に入ったところ、突然悪寒におそわれる。東京より寒いせいかと重ね着でやり過ごそうとしたが、さらに吐き気も。吐くほど酔っていないしなんだか分からない。そのうち歯が鳴るほど寒くなる、これはおかしい…。
結局、その夜はほとんど眠れずに明かしたのだった。

〜つづく〜

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