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2006/06/27

マリンスタジアム

旅日誌はちょっと休憩して…(・◇・)

夕方、義母から「マリンに行ってきます」とメールがきた。
今日はマリーンズ、ファン感謝day。入場料1500円均一、ビール300円!!という太っ腹な日なのだ。きっと人がいっぱい入り、さぞかし盛り上がるのだろうと思い、よほど忙しくなければ行こうとしていた。そう、行きたかったのですよ!すごーーく。暑いし、天気もいいし。嗚呼しかし今、まさに仕事の山場にさしかかっていて、とてもじゃないが行かれないのです。いいなぁ〜、おかあさん…。“円熟”を飲みながら東の空を見るわたくしでした。

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2006/06/25

八重山旅日記〜初日

・波照間島、日本人が住む最南端の島、南十字星が見え、幻と言われる泡盛「泡波」や黒糖のつくられているところ
・竹富島、種子取祭や安里屋ユンタ、星砂などが有名で、八重山諸島の聖地と言われる島
ものすごいザックリした紹介ですが(笑)今回は波照間2泊、竹富1泊の旅程で行ってきました〜


さて初日、羽田を朝イチで出発し、石垣島へ到着。天気は晴れ◎先週まで雨だったのでひと安心。

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さっそく港から、波照間島を目指し高速船に乗船。タクシーの運転手さんから、波照間行きは船が揺れるから船酔いに気をつけるようアドバイスされ、ちょっとびびる。なかには骨折した人もいるそう…(>_<)

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いざ走り出すと、スピード満点でけっこう楽しい。デッキは暑いんだけどね。

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波照間の港。警官シーサーもお出迎えしてくれるよ。この奥にあるのが軽い食事や泡波が飲める「海畑(イーノー)」という店。夏にはヤシガニそばも食べられるそうだ。
お世話になる「照島荘」の車で宿へ移動。私たちと入れ替わりになる泊まり客の男子ふたりを見送りに再び港へ行く。後に彼らは某Jリーガーと知りびっくり!

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昼ご飯。「海畑」のソーキソバ。大盛り?いいえ普通サイズです(;^_^A 地元の人も食べにくるお味は◎! 


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サトウキビと風車。これで発電している。

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コート盛。旧藩時代の火番所だそう

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灯台

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ニシ浜。魚が超多し☆海も透明でキレイ〜。午後のほとんどをシュノーケリングに充てる(^_^)b


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かくれてないクマノミ。ここは安全なのね〜

すっかり手がふやけたところで、宿に戻って晩ご飯。

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おさしみ、三角豆の天ぷら、とんかつ、いんげんごま和え、かぼちゃ煮、冬瓜みそしる、もちきびごはん。宿のハーメー・いくさんのお料理はどれもオイシイ(^〜^) その後、外でほかの宿泊してるメンバーで泡盛を呑む。この日は30代女性Sさんと、八重山に超詳しく、島の方達とも顔見知りなおじさんNさん。
朝4時起きだったので、一日目の夜は早めに就寝(-_-)zzz

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2006/06/23

母めだか、よ

きのう、緋めだかの鉢を見てた時のこと。
かーちゃんめだかが、産んだばかりの卵を口からぶらさげて泳いでいるのを目撃してしまった。

お、おまえってやつは〜〜!

子めだかを親が食べちゃうのは知っていたけど、けど、なぜ産んだ卵を食う? じゃー産まなきゃいいじゃん(泣)
どーなってんだ、一体。生態系のバランスが保てればなんでもありなの??
金魚もこどもを食べちゃうよな〜。あのヒトたちはかなり人間の手が加えられてるから、わからんではないが。。魚はみんなが子を食べるわけじゃないよね? クチの中で育てるのもいたような。くわしい方教えて下さい。

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2006/06/19

波照間&竹富島へ

先週半ばから八重山へ旅行に行ってきた。
3泊4日で波照間島と竹富島へ(^^)v
発つ前に気持ちの準備をしようと、目取真俊「風音」や池上永一「ぼくのキャノン」を読んで沖縄モードにセット。沖縄出身のこの二人は対照的と言ってもいいくらい作風がちがう。目取真さんはこころにひたひたと染込んでくるような静かな、地に足をしっかと着けたような所謂ブンガク的文体。対して池上さんの文体は軽妙・スピード感があるイマ時なかんじか。ファンタジーと称される事が多いストーリーにギャグやら下ネタやらをうまく盛り込み、ともすれば重くなるテーマを受け入れやすいものにみせている。
今回、石垣島から二島へ移動するので、池上永一の「風車祭(カジマヤー)」も読み返していこうと思ってたけど時間がなかった〜(´▽`;)

さて、肝心の旅もようは追い追いアップしてきます☆写真の整理がおわりまへん〜

Cae

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2006/06/13

JAKUCHU!

Jakuchu

先週、三の丸尚蔵館に、伊藤若冲「動植綵絵」を見に行った。
全30幅あるなかから6幅ずつ、5期にわたって展示している。1、2期は見逃し(すごく悔しい…)、やっと3期目で行けることに。あの超絶技巧を目の前にできるので、かなりわくわく(@o@)
そして、いざ対面。やっぱすげ〜!!
人間ワザとは思えぬ…とくに「秋塘群雀図」。このなかのスズメたちなんてコピペのような精密さ!(このたとえって…うっすいな。私はPCっ子やー…)同じような雀なんだけど、よおく見ると違う。これを愛とみるか、念を感じるか…。

Jaku


 若冲は大学時代、友だちに教えてもらったのだけど、この場を借りてお礼をいいたい。どーもね〜(^o^)丿
雀のほかには、「梅花小禽図」、「紫陽花双鶏図」、「老松鸚鵡図」、「芦鵞図」、「蓮池遊魚図」が展示してありました。
来月からは、東京国立博物館で「若冲と江戸絵画展」も催されるし、最近ほんと人気あるなあ。楽しみだ!
さて、この尚蔵館は皇居東御苑内にあるのだけど、じつは私初めてなかに入ったのでした。平日にもかかわらず、老若男女けっこう人がいる。外国人観光客も多い。秋葉原の次に多いかもね? ちょうど天気もよいので苑内を散策。 いやあ、これが良くって!「どこから運んできたんだ?」というくらい大きな石垣やきれいな庭園、あふれる緑…ここ、ピクニックに最適!!おべんと食べていいのかな?また来よう〜(´▽`)

ハナショウブ

Hanas


タイサンボク(数多し)。これ好き♪

Taisan


Hyaku

Aji


Ishi

Yard

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2006/06/11

金曜日のランチ

めずらしくお昼を外で食べた。
店は門仲のカジュアル・フレンチ“La Rainette”
http://www.la-rainette.jp

昼は14時まで、そのあとカフェタイムになって(でもキッシュとか軽食もある)、18時からディナーに。ランチは2,3回来たことがあるのだけど、相変わらずオイシイ&店の人の愛想もよい。併設でバーもありなんと昼から飲める!さすがおフランス〜
お昼のメニューは、ワンプレート+カフェのExpressが880円、プチコースが前菜とメイン、デザート&カフェつきで1580円。コースを選択。
私は1皿めをブルゴーニュ風テリーヌに。

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鴨とかいろんな味がする、テリーヌよりリエットみたい。超美味〜。パンがすすむ○
夫はチーズとベーコンのキッシュ。待ちきれずひとくちパクリ。

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メインは本日の魚。スズキです(私)

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七面鳥(夫)。付け合わせの細インゲンもおいしい!

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前菜はほかにもサラダや別のテリーヌ、ガスパチョ(ん?スペイン料理じゃん…(^_^;))などがある。メインも
あと3〜4種あった。選択肢がひろくてい〜ね〜。デザートも5、6種あって迷う!優柔不断なひとは時間かかるよ、きっと。
さて、私のデザートは本日のタルト(クランベリー)に決定。夫はパン・プディング。

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メニューには載ってないが、ひと口ハーブティと手作りマシュマロがサービスされる。今日はカラメル味でした♪

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あぁ、満足じゃー
ディナーも良いらしいので今度ぜひチャレンジしよーう(^_^)b

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2006/06/06

ナポリ風ピッツア

日曜日、青山のイタリアン、イル・パッチオ・コーネへごはんを食べにいくv(^ ◇ ^)v ここは前勤めていた会社が近く、よくランチに通っていた店。ここのピザが超好き☆
だた、以前経営者かなにかが変わり、味も従業員もすこしかわったことがあり、しかも2年ぶりくらいなので不安も半分抱えて行った。。
ANTIPASTIは白エビといかのフリット。マッシュルームやズッキーニも入っている。白エビがなんとも美味(☆o☆) それとスペシャルサラダ(2種のサラダをあわせてもらった)。アペリティフにリモンチェッロのスパークリング割り。甘くなくて◎

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フォカッチャもおつまみになるよね(笑) ワインは白のハウスをカラフェで(夫が禁酒中のため。彼はガス入りミネラルウォーター)


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そして、ピッツア〜(^3^)/

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まずはクアトロ・フォルマッジ。ヤギと青かびのにおい〜(´▽`)うまぁ。
勢いづいた私タチはさらにマルゲリータも注文。食べきれなかったら持ち帰ろーと言ってたのだケドも…?


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気づけば完食。飲み物ビールにかわりましたけど、なにか?(笑)
でもさすがにデザートは無理。コーヒーでシメ☆ピッツア生地にちょっとかわったとこもあったが満足!ごちそうさま〜


さて、その前の日もじつはおウチdeイタリアンでした。
プロシュート(パルマ産ですけど、なにか?)・コッパ・ミラノサラミ盛り。モッツアレラ&トマト。シェーブルチーズ&クラッカー(ヤギ好き)。水菜と自家製ルッコラのサラダ。

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パスタはボンゴレ・ロッソ。いじょうー


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ナポリで余生を送りたいー(・_・)

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2006/06/02

ギンレイホールにて

昨日、映画を2本観てきました〜。
まずは「ある子供」。盗品を売ったりチンピラ仕事で日銭を稼ぐ20歳の男と、恋人で18歳の女の子。彼女は彼との子供を出産するが、彼はその子も売ってしまう…。
この彼って人を愛すること・愛されることを知らずに育ってきてるんだな。大事な事がわからない。でもそれは彼と親だけが悪いんじゃなく、社会の階層差が生んだ悪循環から発生してる問題も絡んでる。最近“格差社会”なんてコトバをよく聞くせいもあり、ついそんなことを考えてしまう。

「歓びを歌にのせて」。あらすじはギンレイホールのスケジュールから引用します。『人気絶頂にあった指揮者ダニエル・グレウスは、過労のため倒れ、一線を退き、スウェーデンの寒村に引っ込んだが、村の聖歌隊の指揮を頼まれて…。人間が生きるということと音楽との密なる絆をうたいあげた稀有な感動作!!』
これは必見!の映画です(おすぎさん風?)。聖歌隊のメンバーは個々に問題を抱えているんだけど、すこーしずつそれに向き合い、乗り越えようとしていく。そのもとになるのは、ダニエルがメンバーの心から引き出す音楽の力。平行して歌のレベルは上がり、オーストリアでのコンクールに出場が決まり…
あーこれ以上は書くのやめときます。回し者じゃないけど映画館で観るのがよいです。今日までだけど(苦)

今日のニュース☆「ロッテ西岡とさくらの交際発覚」
何に驚いたかって、マリーンズの選手が写真週刊誌にスクープされてかつ話題になるってことですね!
いや〜でもよかったね、西くん!

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父娘でロ=ヤ戦をみる

きのう、5月31日のハナシです。

千葉マリンスタジアムに行ってきた。(マリスタっていう人もいますね。わたしは千葉マリンと呼ぶのが多い)
父ちゃんがチケット持っていたので一緒に観戦することになったのでした。父は大の巨人ファンなので、スワローズは敵、マリーンズファンの私と一塁側に座るのはNo Problem。でも古田さんがスタメンで喜んでいた(^_^;) そもそも、去年までジャイアンツが低迷するたび「ああ〜オレもうヤクルトファンになっちゃおうかな…」とボヤいていたのだが、原さんが監督復帰した途端、そんなセリフすっかり忘れてもとに戻っている☆
試合開始は18時15分、まだ空は明るい。私が「ビール飲もう!」と言っても、日が落ちないとなーとの返事。なんと言うか、生真面目?堅いなー…。まあ私も昼間からお酒を飲むのは音楽フェスとデーゲーム見に行くときくらいだけど。あ、あとパーティとかもね! とはいえ、もう18時まわっているのだ。夜だ夜! 1回オモテを終えてやっと飲み始める。
試合はちょうどローテの谷間、不安定なままゲームはすすむ。そして8回ウラ、一挙4得点を挙げ7対7の同点、延長戦へ。10回ウラまでみて寒くなったのと、父が明日早いのとで展開が気になりつつも球場を去る。家についてTVをみたら、その後11回に2点入れられて負けてしまいました(涙)。でも、実際目で見たところまでは面白かったから良しとしよう!父ちゃんの初マリン体験もよいものになったでしょう(^_^)

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