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2006/08/24

ちょっと

テンプレートを変えてみました。

どーかな?
白地のほうが写真は見やすいけど。

タイトルと絵がマッチしてないかもね。まあいいや(・_・)

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2006/08/23

晩ごはん

今日は夫が外食なので、らくちんなピザを焼きました◎

Piz


マルゲリータです♪ホントはこれに冷えた白ワインを合わせたかったけれど、冷蔵庫にはスパークリングワインしかなかったのでビールにしました〜。夏は食欲が落ちるから、ともすればソーメン、冷や奴、枝豆。みたいなメニューが続きがちなので、あえて高カロリーでございます。にしても夏はカロリーに気を配らなくてよいので楽だな。栄養のバランスだけ気にしてればOKなのがいい!もう常夏の場所に住みたいよ。でもずっと暑いとこだと慣れてくるのかしら??

Nyudo のこりの夏を大事に〜

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2006/08/22

マリーンズ

先日日曜、千葉マリンでマリーンズ対ファイターズ戦をみてきました。
結果は3−0、完封負け。…くっ
正念場ですね。どんなに手を尽くしてもどうにもならない事もあるもんです。それを流れとか気の巡りとか歯車のかみ合いなどと言ったりもするようです。スポーツだけじゃなく、生活のなかでも感じることです。でも、ほんとにそういうものがあるのかはハッキリわからずですが。どうなんだろう?良きにしろ悪しきにしろ存在してほしいけど。
さっき、ネット速報チェックしたら今日は2−0でリードしてました。うわ〜頑張れ〜◎

Marineband 

球場でもらったバンド。日付いり
最近こんなの配ってるんだ。夏休みだから?

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「若冲と江戸絵画展」と谷崎潤一郎「陰翳礼賛」

Jaku


先々週、上野に「若冲と江戸絵画展」を見に行ってきました。
平日にもかかわらずかなり人が多い。う〜ん、改めて盛り上がりぶりを実感!

さて、私のいちばんの目当ては『花鳥人物図屏風』と『鶴図屏風』!

学生時代、友達に見せてもらった画集で強烈なインパクトを受けた作なのです。これを間近に見られるなんて!!なんだかいいのかしら?と幸せを噛みしめつつ、ぎりぎりに近寄ったり、離れてみたり、できる限りの見方をしてきました(^_^)
やっぱりまるい、鶴も人もまるいよ〜 軽い筆致でササッと描いたようなのに、そこに飄とした存在が感じられる不思議な世界。もうこれだけで来た甲斐があるってもんです。

Tsuru
(鶴図屏風・部分)

この展覧会、目玉が若冲なのは確かだけど、ほかにも丸山応挙や酒井抱一、鈴木其一など見逃せない作もたくさんあり。
そして特筆は後半・第四室、光による作品の演出!ふつう作品を展示するときは、全体が隈無く見えるよう照明をあてますよね?しかしここはちがうのです。作の前に数十秒立って見ていると、ひかりの角度や色、強弱が刻々と変わってゆくのです!なんでも一日における光の変化をなぞっているとのこと。この光によって作品はさまざまな表情を見せてくれるというわけです。
(ちなみに「弐代目・青い日記帳」さんのブログで画像を見られます。作品についての解説なども詳しいです。http://bluediary2.jugem.jp/?eid=688 ご覧あれ)

この光を見てふと、谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」を思い出しました。
ちょっと引用してみますね。

 “全く外の光りが届かなくなった暗がりの中にある金襖や金屏風が、幾間を隔てた遠い遠い庭の明かりの穂先を捉えて、ぽうっと夢のように照り返しているのを見たことはないか。(略)正面から側面の方へ歩を移すに随って、金地の紙の表面がゆっくりと大きく底光りする。決してちらちらと忙しい瞬きをせず、巨人が顔色を変えるように、きらり、と、長い間を置いて光る。時とすると、たった今まで眠ったような鈍い反射をしていた梨地の金が、側面へ廻ると、燃え上がるように輝いているのを発見して、こんなに暗いところでどうしてこれだけの光線を集めることができたのかと、不思議に思う。”

また漆器についての文章でも、
 “派手な蒔絵などを施したピカピカ光る蝋塗りの手箱とか、文台とか、棚とかを見ると、いかにもケバケバしくて落ち着きがなく、俗悪にさえ思えることがあるけれども、もしそれらの器物を取り囲む空間を真っ黒な闇で塗り潰し、太陽や電灯の光線に代えるに一点の燈明か蝋燭のあかりにして見給え、忽ちそのケバケバしいものが底深く沈んで、渋い、重々しいものになるであろう。(略)つまり金蒔絵は明るい所で一度にぱっとその全体を見るものではなく、暗い所でいろいろの部分がときどき少しずつ底光りするのを見るように出来ているのであって、豪華絢爛な模様の大半を闇に隠してしまっているのが、云いしれぬ餘情を催すのである。”

これですよ!まさに陰翳の魔法。
ひかり一つで夢とうつつのはざまに人を迷い込ませてしまうのです。若冲の展示が終わったと思って気を抜くなかれ。(第四室にも「黄檗山万福寺境内図」があるし)最後まで見所満載です。じつはこれまで金銀箔塗り絵巻のよさが今ひとつわからなかったけれど、ここにきてやっとその素晴らしさを感じられたように思います。ああ、もう一回行きたいなあ。27日までに行かれるかな?

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2006/08/14

東京湾大華火祭

日曜の豊洲駅周辺は普段と違って大にぎわいだった。
それは、土曜から1日順延になった花火大会(正式名はタイトル参照★)が開催されたため。
ここ2年ほど出かけていて見ていなかったけど、今年はベランダから見物した。打ち上げ方向にビルが続々と増えてるのでちゃんと見えるかわからなかったけれど、五分の二ほど隠れた花火を鑑賞できました☆近くの橋の上にも人がたくさん集まって、大きい玉があがると拍手が起こったりもしてた。我が家も含め、まわりはマンションだらけだから人が多く住んでるとは思っていたけど、皆が同時に外に出てるのってなんだか新鮮だなあ。
この日の午後は星野道夫展を観に松屋に行って、帰って来てから急いでつまみを作り、シャワーを浴びて浴衣に着替えて…とバタバタ。「花火といえば唐揚げ」のマイ・ルールで、たまにしか作らない揚げ物までしちゃったからなんだか疲れたよ(^_^;) 
でも、花火はきれいだった〜♪写真はうまくとれなかったのでなし。いいカメラ欲しい…(すべてカメラのせいにしてみます)

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2006/08/09

八重山商工 対 千葉経大付

本音を言えばどちらにも勝ってほしかった!
八重工は石垣島からの参加で、テレビ番組でも見てとても好印象もってるし、対する千葉経大は近しい人の出身校かつ私も千葉っこのはしくれですし。で、結局千葉を応援しました。やはり地元びいきになるし、もともと声援のすくないほうを選ぶタチなんで。延長10回、9−6でしたねー。リアルタイムで試合を見られなくて、「熱闘甲子園」をチェックしただけなんだけど、良いゲームだったと思う。千葉経大の選手お疲れさま!八重工は次も勝ち上がってほしいな。


Yu781


Yu786

今日の夕日。
そういえば先月やっと映画「Always 3丁目の夕日」を観た。笑いあり涙あり…期待以上におもしろかった!!誰と観ても楽しめると思うし、昭和30年代という時代がただのノスタルジーに終わっていないのも○もう1回観たい映画です(^_^)

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2006/08/08

海水浴

先週末、妹&夫と海に行ってきた。

Umi1_1

Umi2_1


場所は房総のとある海水浴場。結構きれいでしょう?写真だから水のブルーはやや強調されているけど、透明度もなかなかのもの。気に入ってここ数年続けて行ってる。

天気もよくて、気温も高い!ビールは飲んだそばから蒸発していく感じ☆でも水温は意外に低くて朝9時で23℃、胸まで浸かるのに勇気がいる…(^_^;)入っちゃえば大丈夫なんだけど、子どもさんたちは平気なカオしてザバザバ突進していくよ。そういや自分もそうだったっけ。大人はヤワだな〜。

Umi3
隣の家族が持ってたカブ。か、かわいいっ☆クワガタ持ってる子もいたよ

この日、沖へ引かれる流れがあるってことで遊泳区域は狭かった。ブイの近くで浮き輪をつけたままパドリング練習をしてたら、ライフセーバーのお姉さんが様子を見に来てしまった。…もがいてるように見えたのかしら?もっと浜に近いところでやらないとね…。


Umi7 浜へ入る道。

ここ、じつはマンガ「よつばと!」に出てくる景色。話は逸れるけど「よつばと!」はおもしろいよね。一年も前に知り合いにすすめられてやっと読んだら、今年のマイベストに入りそうなくらい気に入っちゃいました。

Umi8

遊泳区域のすぐとなりはガラ空き。ボディボーダーがちらほらいる。

帰り際、近くの旅館で日帰り湯をつかう。静かでゆったりとした時間。また来年も来よう

Umi4

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2006/08/07

インドネシア・ギリ島

前のブログでギリについてちょっと触れたので続きをすこし。4年も前だからあまり役には立たないかな?(記憶もあいまい。ご容赦あれ)

正確にはギリ・アイルとギリ・ナングを訪れた。
2002年9月、インドネシア・デンパサールからメルパチ航空に乗り換え、約30分のところにあるロンボク島へ渡る。

Marpt
プロペラ機です。ちっちゃいですよ。
Mer
わずかな時間ですがスナックがでます♪ただジュースは常温…


その日はもうボートが終わっていたので、マタラムに宿泊。翌日朝イチの船で出発!
ロンボクの北西には3つ小島(=ギリ)があり、一番大きく(直径最大で約500M)にぎわっているのがギリ・トラワガン、中サイズ(一周1時間くらい)のギリ・アイル、一番小さいギリ・メノとなっている。
ボートはトラワガンを経てアイルに着く。電気は通っているが、時間がかぎられていて夜6時を過ぎないと灯かないし、しょっちゅう停電する。私が泊まったのは船着き場からすぐのギリ・インダーというバンガロー。

Gili_boat

オーナーは外国人(たしかオーストラリアの方)だった。放し飼いの鹿がおやつをねだりに来た。真水は出たけどホットではないので、日が沈まないうちにシャワーを浴びるのがよい。

島内にクルマやバイクはなく、チドモというロバ車が足になる。歩くのとたいして変わらない速さなんだけど、見てるだけでなごむ〜(^_^)

Gili_chidom


ビーチは欧米人の割合が多く、滞在中日本人とは会わなかった。白砂で透明度の高い海だ。ただ、珊瑚はエルニーニョでけっこう破壊されたそう。でも、あまりシュノーケル経験のなかった私には充分美しかったし、魚もたくさんいたように見えた。島全体がのんびりと素朴な雰囲気なのでゆっくりしたい人向きの島だと思う。たまにパイナップルや貝のアクセサリーを売り子がきてちょっとしつこい。買ってもしつこいらしいので、断るならはっきり断るのが肝心。

Gili_beach
Gilichild島のこどもたち

アイルに3泊ほどいて、メノも泊まってみようと思い、ボートの兄ちゃんにそのことを告げた。すると、「コーラルがきれいなところならギリ・ナングがいいよ!」というではないか。ナング?聞いたことないし、ガイドにも載ってない。よくよく聞けば、その島はメノよりも小さくたった1軒の宿しかないという。だた生きたブルーコーラルはいるし、魚も多いからシュノーケルにはGOOD!だと請け合われた。それを信じいざギリ・ナングへ。

Nang_coral
Nang_beach

結果は吉○
想像よりブルーコーラルはなかったけれど、シュノーケリングに程よい深さの海が広がり魚影もばっちり。


Nang_banga_1
ナングでのバンガロー。
1階はテラスとシャワー(塩水だった☆)、2階にベッドルーム。


Nang_boat
ときおりロンボクからくるボートに食料や生活用品が積まれている。食料の大半は購入しているようす。(島ではトリをたくさん飼っている。たまごや肉をいただいているのね)

Nang_sunset
夕焼けがうつくしい。夫が言うには月ももの凄く綺麗で大きく見えたそうだ。見たかった〜

宿代はいくらだったかもうおぼえていない。送迎ボート代や食費をあわせても2人で4千円もしなかったかな。私は連泊しようとは思わないけど、長期滞在してるひともいた。リゾートではもちろんなく、キャンプに近い感じかも。

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夏の旅計画

今年の夏休みはどこへ行くか、さんざん迷いました。
“ちんだみーず@沖縄”旅行があるから、その前後の日程で本島をまわってもいいかなとも思ったんだけど、嵐(台風)を呼ぶ男(夫)がいるので、短め日程で海外ビーチに行くことにしました。
なので予算は少ない…。最初は「ハワイ行くかー!ネイバーアイランドいっちゃう?」なんて希望もあったものでしたが、とんでもないっす。9月はまだまだハイシーズン、来年以降に持ち越し即決です☆
で、物価とエアラインのお安いアジア。マレーシア・インドネシア・タイの珊瑚のいる小島の中から、最終的にタイ(ピピ島)に決定!津波やエルニーニョの影響で珊瑚や魚は被害を受けているらしいが、宿などはだいぶ復旧されているそう。もし、過去に行ったことがあれば外しているけれど、昔の様子を知らないのでそれほど落胆しないでいいかな、というのがピピに決めた理由のひとつです。あと復興支援にもなるし。4年前行った、インドネシアのギリ島にも捨て難かったんだけど、ここも珊瑚や魚が減ってるらしいので見送りました。なんだか、地球のあちこちで異常気象や海洋汚染がひどくなっているのを感じます。できることをやっていこうっと(・_・)

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2006/08/04

長新太展ナノヨ

Butayama

先月、いわさきちひろ美術館で催されていた「長新太展ナノヨ」をみてきました。連れは高校のときの美術部メンバー2人。そのうちの一人Oくんとは実に卒業以来はじめての再会!変わったかな、どうだろう?という思いを抱き待ち合わせの場所へ…が、ほとんど10数年前のままの姿に軽い驚き&安心☆いや〜常々『ひとは変わり続けるものだ』と言い聞かせてる身にとって、変わらない佇まいははうれしいことです。
上井草のちひろ美術館に行く前に、日本橋の三井美術館で『美術の遊びとこころ「うつし写」ー技とかたちの継承』をみる。お目当ては円山応挙の国宝『雪松図屏風』、重要文化財の能面『孫次郎』でありマス!その辺はまったくうといんだが、見始めたらけっこうおもしろい◎あたり前だけど、能面なんて全部手でつくってるんだよね。もうそこからして感激してました。

思いのほか充実していざ長さん展へ。友達2人が腹ペコだということで途中パンやさんでサンドイッチをゲット☆

Cho3

これがまた昔ながらのお店でグー◎

展示は初期のカットや漫画から、お亡くなりになる前までの絵本の原画、仕事机の再現までカバーする内容。伸びやかな、スケール感あるタッチと垣間みせる現状へのうっぷん、きっと私が感じられるものはその一部でしかないんだろうけど、ひたすら受けとめてきました。当たり障りのない、手触り目障りのよい絵がうけて、見る人を考えさせたり問題提起するような作品はだんだん追いやられているんだと。“昔はよかった”なんてわからないけど、今を生きてる作り手のある部分の方は、似たような状況なのかなあ…。一見ナンセンスなものは、じつは想像をひろげるゆとりがあるんじゃないねえ!型を作ってもいいけど、押しつけるなよ〜。って誰にいってるのかな、わたしは?ちょっとマジメになっちゃいました☆

いわさきちひろ美術館のカフェにはバラエティゆたかなメニューあり。
お焼きとお茶のセット、シナモントーストセット(私)↓

Cho1
Cho2


さて、その後再会とOくんのバースデイを祝って荻窪の某餃子(ラーメン?)店で乾杯♪
餃子をハシゴすべく別の店へ移ろうとしたけど、満席で諦める。。が、そこのテイクアウトの餃子と缶ビールを買ってビルの空き地で再度カンパイ〜☆ぜんぜんおカネかかってません(^_^) それが学生時代のようですごくたのしい!くつろげる人とくつろいだ時間を満喫してかなりおもしろい時間でした。

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2006/08/03

ゲド戦記を観てきました

原作まったく知らずにみたんですが、おもしろかったです。
なんだか巷では評判がいまひとつなことも言われてるみたいですけど。ニュースサイトでは「酷評?」なんて書かれてるし…。そういう人はどんな高見をのぞんでいるのでしょう?理想めちゃめちゃ高くないかなー。やっぱりジブリ作品とか宮崎駿というワードによるものなんでしょーか。批評は必要と思うけど、ネット普及以前ならその場の会話として流れていったものが、今は記録で残って、無責任なまま独り歩きするのも多いですよね。それも結局、形態が変わっただけのことかなあ。ちょっと釈然としないけども。(知らないうちに自分もやっちゃわないよう気をつけよう…)
終わったあと、『原作のほうがおもしろい〜』という話が聞こえてきた。まあそりゃそうだ(^_^) アタマの中の想像の世界は最強ですよ! 私も折りをみて、原作を読んでみたいな。

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2006/08/02

ピンク

今日の夕暮れはきれいでした。
ちょっと靄っていたせいか、空が全体に桃色に染まってうっとりする景色でした〜。もう今日は仕事も一段落したので、さっそく缶ビールをもってベランダに。一瞬の光景を楽しみましたよ◎あっという間にブルーの夜空になっちゃうんですけどね。それもまたよし。

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