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2006/10/27

よもやまばなし

今月の仕事、なんとか山を越えた〜(´△`;)
やはり年末に近づくとタイトになりますなぁ。
と、するっと「年末」という言葉がでるあたり、生き急がされてる気がします。だって、今入校中の本って1月号でモデルは本格的なコート着用だし、ダイレクトメールはクリスマスケーキの予約開始だといってくるし、店にはお正月ぽい飾りが並び始めるし。
ついこのあいだまで汗かきながら生活してなかったっけ?頼むからもっとゆっくりさせて欲しい。まあ、まわりの雰囲気に流されなければいいんでしょうけど。

などと周囲のせいにしようとしてみましたが、本当は自分を焦らすものの正体はわかっているんです。帳簿という名の面倒なヤツを。そしてそれを放置してる自身を。。
うわ〜そろそろやらないとな。ほんとに面倒なんだけど…(>_<)
なんせ、「明日できることは今日やらない」が信条なもので。

話変わって、ファイターズおめでとうございました!
おとといの金村選手のお立ち台で泣き、昨日の胴上げで泣き、ついでにDr.コトーでも泣きました。このところ涙腺がゆるいです。年かな?
んーでも、来年はやはりボビーの胴上げがみたいなあ。
八重商の大嶺くんはマリーンズに入団してくれないかしら。気持ちはわかるつもりだけに複雑だけど。相思相愛なのにそのチームに所属できないのはつらいでしょうね。ただ、小宮山選手などもコメントしてたようにFA制度もあるし、途中からだって好きな球団に入れる可能性もあるから、プロを目指すなら頑にならず考えてほしいな。ファンだから肩入れするけど、マリーンズは良いチームですよ〜。

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2006/10/21

ピピ島レポート4

5日め、この日でピピとはお別れ。バンコクに戻り1泊して東京へ帰る。
なぜか朝はやく目覚めてしまい、ビーチをぷらぷら。

P_l_morning

すると、雨がパラついてすぐやむ。あ!虹だ〜
もしかして島からの挨拶かも?お世話になりました。

P_niji 
写真ではちょっと見えにくいねえ。残念

朝食後、ちょっと海へ入ってラストシュノーケル。夫が沖でサメに遭遇しあわてて戻って来た!ものすごく怖がってる (゜Д゜;)。私は見たいんだけどあまり出会えない。逃げれば追いたくなるのは人間だけではないようで?

P027

シャワー&パッキングをし、昼頃チェックアウト。お昼を食べてトンサイ湾へ。あとはフェリーに乗って来た道を戻るのみ。ピピ島 さようなら、ありがとう〜(^_^)丿

P_voyage

このレポはこれからピピに行く人にむけて、役に立つ情報があればいいなと思って書いたのだけど、どうだったんだろう。ちらほら料金も入れたりしてみた…ふふ(^_^;) 
お金と言えば、島にはATMがない(と思う)ので現金を用意されたし。日本円も両替可だけど、どの通貨もレートが悪いから島にくる前にバーツにしたほうが良いです。
そして津波の影響について。シュノーケルをして見てると海底に壊れた珊瑚が絨毯のように広がった場所もあり、きれいなままの珊瑚畑もあり、というようすでした。ホテルはほぼ復活。電気・水道も問題なし。泊まった場所近くにあるホテルはまだ建設中のところもあったけど、陸地での爪痕はそこ以外あまり感じられなかったです。

まあ、海や珊瑚を復活させるには人があまり立ち入らないのが一番なんでしょうけど、もはやそういう訳にはいかないし、できるだけ水や空気・土地を汚さないようにしたいと思いましたよ。石鹸やシャンプーもできるだけ少なく使うようにしたし。日本に帰ったらまた量がもどったけど。だめじゃん(>_<)。ともあれ、できることから求美ライフで。

ハナシがそれた。
おまけ、島で食べたものを紹介〜


P2mor901 朝ご飯のフルーツ

P030_1 フライドライス・トムヤム味

Pbana909 バナナフランブル

Pshake885 ミルクシェイク

Psand0911 ベジ・サンド


こんな感じで。
コープンカー
P026

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2006/10/12

ピピ島レポート3

P_surf1

Pcoff899 朝のこーひー

さて4日め。
前日に申し込んでおいた1day tourでピピ・レイ島&バンブー島へGO!
ちなみに料金は500BT(昼食・水・おやつ付き。2006年9月)。
この日は7組14人参加とあってボートは満員。

Phimap_1

モデルルートはバイキング・ケーブを起点にスタート、ドン島から見て時計回りに移動する事になっていたけど、潮のせいか今日は反時計回りになったようだ。しばし、何の見どころもない(失礼)ウラ側を見る。そしてマヤ・ベイ着。なぜかここはエキストラ・フィーなのでちらっと船上から見るだけ…(-_-)。続いてロー・サマー・ベイへ。ここではボートから降りて自由にシュノーケリング♪昨日も来たばかりだけどやっぱりたのしい!相変わらず魚は多くて良いわ〜。津波以前を知らないけれど、ここは地形的にも見た目にも、影響はほとんどなかったようだ。
それからまた島の外周に出て、もう1カ所のポイントでシュノーケル。そして、バンブー島目指しまたまたボートで波の上を進む。すると、急に曇って雨が降って来た!一応9月のピピは雨期なので普通なことだけど、シュノーケル直後で、なおかつ飛ばしてる船上なもんで波しぶきもバシバシかかり体が冷える。みんなタオルをかぶってブルブル…。やっとバンブー島に着いたときにはすっかり凍えていた。雲がいなくなって、また強烈な日差しが戻ってきたけど、しばらく砂浜でひなたぼっこをした。ホントに南の島かよー。


P_bamboo2

P_bamboo1 あっU・M・A?! 笑

ここでお弁当が配られ各自1時間ほど好きに過ごす。おやつのスイカを波打ち際に落とすと、ものすごい勢いでスズメダイたちが食いついてくる。食べ終わった皮を持って水に浸すと、これまたがっついてあっという間に白い部分だけになった。やっぱり魚も甘いとこしか食べないんだー。舌肥えてるなあ。
バンブーではまったり過ごし、ドン島へ帰る。

P0874

こんなふうに6時間近くのツアーは終わった。でも今日はまだまだ遊ぶぜ!!ホテル前のビーチで3回目のシュノーケリング☆ここはここで、魚が大きくて良いのよね〜

P_fish3

P_fish4

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この夜のご飯はムール貝。

P003

ガーリックバターでとお願いしたら断られた。何故に?香草と蒸されたものが、刻み青唐辛子たっぷりのたれ(醤油ふう、ナンプラーではない)とともにでてきたよ。すごく辛かったなー。私、赤いのは強いけど青はからきし×なのですよ(;^_^A 辛いというか、痛かったな。。

P010

もすこしつづく・・・

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2006/10/11

生き返る〜

打ち合わせの帰りに鍼にいってきました。
その治療院に行き始めたのは3年くらい前。ぶっきらぼうなおやじ先生がやってるところです。でも腕前はすばらしい!慢性的な肩こり持ちなんだけど、ここで何度救われたことか。
鍼を知る以前のコリがひどいとき、指を患部につき刺して身体の奥の奥を揉みたい!とよく思ったけど、打った鍼にさらに電気を流す治療法は、それにとても近い感じで気に入っています。もう、うっとりですよ〜◎
でも自宅からちょっと遠いので、つい行く間隔があきがちになるのが私のいかんところ。足繁く通えばまだましなコリで済むのやもしれないのにな。

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2006/10/10

ピピ島レポート2

P028


明けて旅3日めーー。
この日はボートを3時間チャーターし、二人乗りカヤックを借りてレイ島を半周することにした。
スタートはピー・レ(入り江)。

P_rock4


最初は二人の息が合わずなかなか進めない。こんなんで島の外周に出ても大丈夫なんだろーか…。不安に思いつつも、すこし漕いだところで思い切って入り江から出る。スピードボートがそばを通ると波のあおりでカヤックが揺れてコワイ!250のエンジン2つ積んでるんだもんなー。それに比べて地元のボートタクシーは静かで良いよ。
潮の流れに持って行かれないよう、できるだけ岩壁沿いを漕ぎ進む。

P_rock2


P_rock3 人の横顔にみえる?

二人乗りシーカヤックは力もいるし、なかなか大変☆でも岩の上のカニや、つばめを間近でみられて臨場感抜群!!途中、チャーターしたボートのお兄さんが様子を見に来てくれてすこし安心する。奮闘する私たちを確かめた兄ちゃんは親指を立て「ガンバレよ☆」と笑顔を残し去って行った。あ〜、また海の上には二人きり。
プランではMAYA BAYでpickupという約束だったがLOH SAMAH BAYを過ぎると急に流れが強くなり、三角波も立ち始めた。「これはシロウトには無理だよね…?」 心細くなりLOH SAMAH BAYにリターン。ちょうどそこでボートの兄ちゃんが休憩してたので、彼に『波が高いから、MAYA BAYはきついよー』と半ば本気で訴えて、ここでpick upしてもらうことにした(苦) ここから島に上がり、地続きでもMAYAに行かれるというので、カヤックを岩上に持ち上げて固定し歩くことにした。草むらを抜けると、映画「THE BEACH」の風景が目の前に広がった。これには感動。


P_maya

写真では完全に伝えきれないけど本当にきれいな景色だった。セルフタイマーで記念撮影をして水にも入る。遠浅でプールみたいに透明な海。魚はそれほどいないけど、テイクアウトのお弁当のふたに乗ったカニがいた。

P_kani


再びLOH SAMAHに戻ってシュノーケルを楽しむ。ここは絶好のポイントで、あちこちから観光客の乗ったボートが集まる。パイナップルやスイカをえさに魚を集めてくれるサービス付き。

P_fish1

P_fish2

ドン島に帰ったのは午後2時過ぎ、かるくご飯を食べてまた近くのビーチへ。

P001


もうさすがにシュノーケルはせず、波で遊ぶだけ。ルーニーとお友達(?)の黒い犬も海に入ってきた〜☆ふたりとも泳ぎがうまい!うらやましいわー。

P_dog


そんなこんなで漕いで、泳いで、海と島を満喫した一日であった。

P_sunset4 桃色に染まる浜

晩ご飯は魚。好きな素材と調理法を選べます。
今日はSweet&Chili味で。

Pmeal891


P30928

つづく・・・

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2006/10/05

ピピ島レポート1

9月の初め、タイ・ピピ島に行ってきました。(やっとupだ)
出発は朝早い便。同日着でプーケットまでできるだけお安く飛びたいので、チャイナ・エアラインで台北のりかえのチケットを選択。ちょっと遅れはしたものの、チャイナ・エアは機内食がおいしいのでユルス(笑)もしかしたら、いちばん食事が美味な航空会社なのでは?さすが四千年の歴史を持つ国だ(^3^)

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台北の乗り換えラウンジには、良質マッサージチェアがあって助かった!なんと無料で使える(^^)v 夫とぎりぎりまで粘って体をほぐす☆
フライトプランは成田→台北→バンコク→プーケット。タイ国内はAirAsiaを使ってこれまた激安に。ただし、これもまた遅れ、プーケット着は22時。ホテル近くの食堂でBeer&ライスヌードルでほっと息をつく。まわりはみんな地元のかた。23時だけどフツーに夜ごはんを楽しんでいる模様。宵っ張りな国でよかった〜。

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さて翌日、ホテルをチェックアウトし、車で5分ほどの港へ。ここでピピ行きのフェリーチケットを購入。往復1000BT(コーヒー&軽食付き)。


P_ship1 港のようす。


2時間ほどで到着。まず、ピピ・レイ島(小さい方の島)を半周して見せてくれる。


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大きい方のピピ・ドン島トンサイ湾へ。やっと上陸〜


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港なのに浜が白っ! それぞれのホテルがこういうボートで宿泊客を迎えに来てくれる。

私たちはParadise Resortに泊まった。オーナーの飼い犬・ルーニーも一緒に来てくれたよ♪

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さあ、まずは昼ごはん。グリーンカレーvegetable、60BT。あまり辛くなく、観光客むけの味。ココナツシェイクがおいし〜い。
Pcurry889


ヴィラの前がビーチになっていて、夕焼け空とレイ島を見ながらくつろげる。宿で働く人たちも、皆浜に出てきておしゃべりしながら海を眺めていた。これぞ島時間よね。生き物としての自然な生活サイクルだなあと思う。

P_sunset1

P_sunset2


夕食はカニ!Curry炒めにしてもらった。ほかにはBeerとSpringroll◎


つづく・・・Pkani898

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2006/10/04

豊洲のららぽーとに行ってきました

正確には「アーバンドック ららぽーと豊洲」というそうな。…晴海埠頭が近いしなあ。

夕方いったのだけど、そんなに混んでませんでした。
まあプレオープンだからかな?
私にとって嬉しいのは、紀伊国屋書店や東急ハンズ、無印良品が入ってることかな〜◎これまで資料や画材を買いに、銀座まで出てたのがすごく近場で済むようになる♪
施設全体としては、子ども向けのお店が多い印象。やっぱりキッザニアがあるからなんでしょ−ね。傾向は若いファミリー向けかな。
今日は下見程度で、帰りにフードストアあおき(スーパーマーケット)で白ワイン(ミュスカデ★)を買いました。あと野菜が安かったので思わず大量買い。主婦っぽいなあ。

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2006/10/03

ひさしぶりに

ブログ更新です。

この約10日間、ほんとに忙しかった…
殺人的スケジュールとはこのこと?
夫が気を遣って、晩ご飯をつくってくれたりしました。
料理ほとんどできないのに。どーもありがとう。
ちなみにメニューは、超激辛キムチチャーハン☆山盛りで。

仕事はなんとか峠越えしました…!ふ〜ぃ。
ピピ島&沖縄旅はもう少しでアップ予定です。

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