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2007/01/21

石垣もち

Mochi

寒かったのでおやつに石垣もちを作りました。
プレーンと黒糖入りの2種類。子どもの頃、母がよく作ってくれたなあ。干しぶどう入りも好きだった〜。母は料理が好きなタイプではなかったけれど、そのわりには手作り菓子をよく作ってくれたな。もっとも、当時実家があるあたりはほとんど店がなくて、買い与えるにふさわしいおやつもなかったから手作りしてくれたのかもしれないけど。
で、できたてあつあつを食べながら昨日届いた雑誌「クウネル」を見てたら、ちょうど“石垣もち”が登場しててびっくり。石垣もちとは、角切りのさつまいもが入ったむしパンのことです。雑誌は鉄輪(かんなわ)で取材されてましたが、これって大分での呼び名なのかな?所変われば名も変わる??よく知らないのですが・・・。

ところで、夜は森下のイタリアンに食べにいきました。ここの、イタリアから職人を呼んでつくらせたという石釜で焼くナポリピザは最高!お気に入りは吉田農場のモッツアレラのピザなんですが本日は素材切れで食べられませんでした…残念★

Salad

ツブ貝と自家製スモークサーモンのサラダ仕立て
しっかり燻された香りのするサーモンはおいしかった〜

Pot
釜焼きポテト
じゃがいもが甘くてほくほく◎

Pizza01_1
Pizza02

カプリチョーザ
クアトロフォルマッジ
生地はもちもちなのに軽くていくらでもいけちゃう(ある意味キケン^^;)

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2007/01/18

映画関連な話

ゴールデン・グローブ賞が発表され、「バベル」で助演女優賞候補の菊地凛子さんが惜しくも受賞を逃したというニュースがありましたね。
どんな人だろうとチェックしたら、富士通 FMVのCMにでてた方でした。キムタクがうさぎに変身する話の。で、ウェブムービー「ウサタクの話」を見てみたらこれがオモシロイ(^0^)

菊地凛子さんにもかなり好印象抱いちゃいました。あのブロンドヘアも個性的で、「若いっ!」というか「エネルギー有り余ってる!」感じが良いですねー。

日本映画では「茶の味」や「笑う大天使(ミカエル)」などにもでてたそう。あ〜、どっちも観ようと思って観てない作品だー。「笑う大天使」は川原泉原作のですよね。はたしてあのカーラ・ワールドがどんな味付けになっているのか・・・?吉と出るか凶と出るか… (^〜^)

映画といえば、最近あまり観てないですが、ギンレイでキンキーブーツ」「トランスアメリカ」は観ました。あまり色々考えたくない気分だったので特に「キンキーブーツ」はマッチしました。あらすじはギンレイHPから・・・“父の急死で倒産寸前の老舗靴メーカーを相続したチャーリー。靴工場になじめない彼が工場再生のため出会った“女神”は、男であることになじめないドラッグクイーンのローラ。両者の利益が一致して男性用SEXYブーツ作りが始まり……。嘘のような実話をベースに誕生したヒューマン・コメディ!!”
これを読んだり予告編を見たりすると、もうだいたいのお話の流れは読めてしまうのです (^_^;) コメディなのでね、笑えて泣けてスカッとできるのがいいんですよ♪しかも始まりに靴が作られて行く行程がでてきて、もう靴好きにはのっけから引き込まれる映画なんですね。もうDVDになってるかな?楽しいのが観たい時はぜひ。「トランスアメリカ」も良かったです。主題は別だけどロードムービーとしても楽しめるかも。

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2007/01/06

michio hoshino

テレビで『アラスカ・星のような物語』をみた。
番組は星野道夫さんの著作から、アラスカでの撮影や生活の中で彼が見、感じた事についての文章を引用し、写真と今回取材された映像をもって、星野さんの足跡をたどるものであった。
星野さんの本にはほとんど目を通していて、いつもその文章の豊かな表現力にハッとしたり、考えさせられたり、心を打たれたりしていたので、彼が目にしたであろう光景を自分も追って疑似体験した気になれる構成は素晴らしかったと思う。文章と同じような映像を撮るのは大変な苦労があるはずだけど、それによって数多いミチオ・ファンの心をガッチリつかんだのではないかなあ^ー^ 。
私にとっての出色はカリブー。
群れが移動している様子を動きのある画で観られたのが良かった!“アラスカの大地を流れる、生命の潮の流れ”というたとえは、きっとその地に立った人だけのものだろうけれど、そんな印象のひとかけらを私も共有できた気がする。星野さんの言う“ふたつある自然の1種類”のほうに思いを馳せた夜だった。美しい惑星をそのままで保ってゆけたら良いのだけどなあ。

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