« 直島紀行 ー現代アートとうどんの旅ー1 | トップページ | ロッキンジャパンフェス2008 »

2008/07/18

直島紀行 ー現代アートとうどんの旅ー2

荷物をおいて、さっそく地中美術館へ。

島の南側に建てられた、
その名の通り地中に埋められた美術館。
設計は安藤忠雄さん。
ロゴは祖父江慎さんの作。

 

チケット売り場から美術館への途中には
「地中の庭」があります。
ここにはモネが好きな植物が植えられているそう。

10074

10076

 
 

10081

 

入り口。
いざ安藤忠雄建築の世界へ。
(シロート写真はここまで。あとはサイトなどで見てね〜)

 
 
 

打ちっぱなしコンクリートの直線に囲まれた空間を進むと
現れたのは白い大きな部屋。
クロード・モネによる大パノラマ、
「睡蓮の池」がお出迎え。
2×6メートルの大きな絵を中心に
四方にも絵が展示されています。

地面に敷かれたタイル状の大理石が
ほの白い光を放って
作品をより幻想的に見せていました。

 
 

続いてジェームズ・タレル「アフラム、ペール・ブルー」から
「オープン・フィールド」。
これは言葉で説明するのが難しい。。
光と空間の作品で、鑑賞者は身体ごと作品の中へ入れます。
自分の居る場所が果てしない空間のなかだと感じられる
不思議な作品。
タレル3つめの作品は「オープン・スカイ」
部屋の天井が四角く切り取られて空が見えます。
ナイトプログラムでは
日没〜夜にかけての空の色と壁の色の
うつろう様子を鑑賞できました。

Sky



 

そして、最後にウォルター・デ・マリアの
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」。
ヨーロッパの博物館にあるような階段状の広い室内に
大きな花崗岩の球体、天井には窓、窓からは空が見え
ひかりが差しこみ、ぐるりの壁には
金の角柱が備え付けられています。
デ・マリアと安藤忠雄の競演。
頭の中が静かになるような
しばらく佇んでいたい祭壇。

Maria


 
 

ベネッセハウスに戻る道すがら、
蔡國強「文化大混浴〜直島のためのプロジェクト」を見学。
予約が取れなかったので
入浴はできなかったけど、写真はいっぱい撮りました♪

10121


10100 そのまま浜へ出られる♪

 


ウエルカムドリンクwinehappy01
暑い日だったから冷え冷えのスパークリングが美味い!

10123


10131

カフェのテラスにも作品が。

 

10146

 

夕陽。
島はええなぁ。

夜はテラスレストランでごはん。
野菜がたっぷりで嬉しい!
私はメインに蛸を、連れは鶏をチョイス。
ワインもおいしかった〜

10147

10148 前菜

 

 

夕食後 moon3

館内モノレールでオーバル棟へ登る。

10154

10159

ライトアップがキレイだよdiamond
オーバルにはバーもあり。
朝早かったのでこの日はもう飲まずに就寝 zzz


つづく

|

« 直島紀行 ー現代アートとうどんの旅ー1 | トップページ | ロッキンジャパンフェス2008 »

コメント

素敵な旅行でしたね。holoholoさんの入り口のショット素敵good

投稿: mirro | 2008/07/20 11時31分

1、2泊でも遠出するといい気分転換になりますね〜
季節ごとにプチ旅ができたら最高ですよねcatfaceheart01

投稿: holoholo | 2008/07/22 16時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/59094/22392670

この記事へのトラックバック一覧です: 直島紀行 ー現代アートとうどんの旅ー2:

« 直島紀行 ー現代アートとうどんの旅ー1 | トップページ | ロッキンジャパンフェス2008 »