« 奄美大島 旅行記1 | トップページ | 奄美大島 旅日記3〈海ガメ編〉 »

2008/10/19

奄美大島 旅行記2

さて次の日、加計呂麻(カケロマ)島へ渡る
フェリーに乗るべく古仁屋(コニヤ)の港へ、
山越えトンネル抜けて走る走る。
奄美大島の南部は山なりなのだ。

A576A577

途中寄り道したホノホシ海岸手前のビーチにて。

 

カケロマではお昼を食べるところがないと聞いたので
フェリーに乗る前におむすびを調達。
売られていたのはコブシ大ほどの四角い形の
サンドイッチのように具がはさんであるおむすび。
中身はたまご焼き、昆布、スパムみたいなハム、マヨ、
外側に海苔というお弁当を1こに握っちゃったような
(私にとっては)変わり種のおむすびだった。
ジャンクな味かと思いきや案外食べやすくておいしい〜

古仁屋から20分ほどの生間港にて下船。
この日のお宿は渡連海岸のココナツハウス。
ガイド本によると椎名誠のエッセイに載ってるそうな。
今度読んでみたいねえ。
チョイスの決め手になったのはそこではなく
宿の目の前がビーチというところ!
日本の島では案外少ないように思うが
知らないだけなんだろか・・?

荷物を置いたら、まず海へ。
渡連海岸の両端がシュノーケルポイントだそう。
泳いでみるも、海のきれいさに比べて
魚の数はそれほどでもないような?
期待し過ぎなのか・・?
場所を変えることにし、徳浜に移動。
(後々聞くともっと外海側へ回り込めば
好ポイントがあったそうな)

A609

徳浜は珊瑚の群生があるところと聞いた。
砂は珊瑚の小さい粒で真っ白、
どこへ行っても海は透明なブルー。

しかしここで海に入り際、
私は手の丘の部分をザックリ切ってしまった。
溢れ出る血と激痛…これでは水に浸けられないので見学。。
ボーゼンとしていると夫が戻ってきて言うことに
「珊瑚、ほぼ死んでるよ」
えー・・・
どうやら話題のオニヒトデの仕業らしい。
あいつらめ!

珊瑚がいないのでリーフの中は小魚しかいないそう。
あとで調べたら、アウトリーフは魚が多いみたい。
でも監視員はもちろん、ほかの観光客もいないし、
もしもの事を思うと挑戦するのは自信ないな〜

 

その後も、クルマでビーチを転々と。
思ったよりキズが深い私は見学&
ビーチコーミング。明日出直すさ!


A15

諸鈍のデイゴ並木。
花の時期はキレイなんだろうな。
寅さんのロケ地だそう。


A591

於斉のガジュマル。大木です。

moon1 夜ごはんは豪華でした〜。
お刺身、グルクン姿揚げ、さざえなど海の幸♪
そしてこのおみそ汁!どれもおいしかったー

A599

A602


ひと通り食べ終えたらテラスへ出て
パパイヤのお漬け物を肴にまた呑む
夜空にはびっしりと星がひかって最高!
そのうちに浜で寝そべり、
勝手に星座を作って遊び、この日は終了。

 

 

|

« 奄美大島 旅行記1 | トップページ | 奄美大島 旅日記3〈海ガメ編〉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/59094/24608720

この記事へのトラックバック一覧です: 奄美大島 旅行記2:

« 奄美大島 旅行記1 | トップページ | 奄美大島 旅日記3〈海ガメ編〉 »