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2008/10/22

奄美大島 旅日記3〈海ガメ編〉

翌アサ5時半ごろ起床。
普段では考えられない早起きっぷり。
島ではニンゲンらしい生活リズムになるもんだ。
晴れの予報だけど小雨がパラついてる。
気にせず浜に降りぶらぶら散歩。
すると、海面に何やら動くものがいる。
魚かなーこんな波打ち際までくるのかなー?
などぼんやり眺めていると
一瞬、茶色の何かがひょっこり飛び出し
また海面下へ消えていった。

sign01」もしやアレは…?!
私は固まったのち、すぐ部屋に戻り
水着とラッシュガードに着替えて海へ入った。

海の中は小雨のせいで少しにごっている。
当然、陽も差さないから視界はよくない。
ひとまず、魚がいる岩の付近を見る・・
おっミノカサゴ(多分)発見!けっこう大きい。
海底とは距離があるからコワくない。
・・けど期待している彼のお方とはちがう。
いくらなんでもペンションのど真ん前の、
かなり浜の近くになんているわけないよね、海ガメ。

朝ご飯を食べながら、
今朝見たものの話を夫にしていると
宿のご主人が海を指差し
「海ガメがあそんでるよ」

ぎゃー!やっぱりいたんだ!
ご主人いわく前のビーチにはつがいの海ガメが住んでいて
朝は浜近くの海面を泳いでいるそうだ。
何年か前はこどものカメもいて
宿泊客が一緒に写真を撮っていたという。
なんとまあ、すてきな!
(あ、でもカメにはストレス bomb

遊ぶのは朝だけというから、こうしちゃおれん。
ごはんもそこそこに今度は夫と2人で海へ。

岩のない、平らな海底にカメはいた。
コケみたいな海藻をもりもり食べている。
近づくとカメは顔を上げ
そのときバチン!と目が合った。
目、デカイ…! 体も思ったより大きい!

上から人間ふたりに見られつつも
カメはしばらく海藻を食み続け、
やがて沖へと泳いでいった。

いいもの見た〜、
目が合った〜〜、と陸へ戻る途中
つがいのもう1匹とも遭遇!
こちらは少々ちいさめ。朝見かけたのはこっちね。
すこし近くで泳いで、この子も沖へ戻っていった。

A005

↑わかるかなー?使い捨てカメラなので。。
デジカメにすればよかったcamera

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コメント

お~、これが例の海ガメですね。早くこの日記、ツカゴロウに見せないとっ!

投稿: mirro | 2008/10/25 19時08分

もっとハッキリ写ってればイイんですけど★
海ガメが住んでる海のちかくで暮らしたいもんです。
はやくもまた南の海に入りたい日々sunhappy01

投稿: holoholo | 2008/10/28 21時10分

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