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2008/11/17

奄美大島 旅日記5

あくる朝、また日の出とともに動き出す。
アサ散歩foot foot

A650 小学校が良い雰囲気

西阿室の集落はまだ昔ながらの佇まいがある。
家を囲む石垣は、ハブの棲み処になるんで
撤去されているところが多いけど
ここには所々のこっていたり。。

カケロマでハブと言えば「棒」。
あちこちにハブ棒が立てかけてある。

A651  A653_2

 

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ひと泳ぎしてからお暇する。
船で大島に戻るのだ。
良かったなあ、カケロマ・・
何もない自然が好きな人にはあってるところだよ。

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shoe午後は金作原原生林を歩くツアーに参加。

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ガイドさんから奄美の自然について話を聞く。
これがすっごくおもしろかった!

 

奄美の生態系の頂点はハブ。
ハブの存在によって人間も行動が限られ
今も豊かな自然がのこっていると言っていいくらい。
血清があれば噛まれても大丈夫でしょ?と思ってたら
まったく違い、ハブの毒はタンパク質を壊す性質で
毒が入った場所から細胞が死んでいくので
指なり腕なり足なりを断つしかないんだそうだ。
しかもその痛みはカミソリ刃十枚を束ね、
肉を削ぐくらい激しいものらしい。
怖え・・・(;゚д゚)

 

そんな話(脅し?)をしょっぱなに聞き原生林へ入る。

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ヒカゲヘゴ〜!クワズイモも大きい!
ブナやマツも見られる植生。
原生林の森は外からみると
ブロッコリーみたくもこもこしてるんだけど、
それは他の木より大きくなりすぎてしまうと
台風でなぎ倒されてしまうからなんだって。
「チョーシにのって飛び出すと、折られちゃうんですよね」
というガイドさんのコトバに頷くオット。
植物・虫好きの私はカメラのシャッターきりっぱで
チョウチョやクモを撮影♪ 個体が大きいよね。

 

森の地面には表土がない。
本州なら落ち葉が堆積して腐葉土になるけど
奄美は落ちたそばから食べられていくので
腐る暇なくほかの生き物に吸収されていくそう。
なので海に土が流出して行かず
河も海も水が透明なんだそうだ。なるほろ


 

日が落ちる頃、土盛海岸のペンション
ブルーエンゼルへ到着〜
おばちゃんにもう少し早く着いたら
今日はいい夕焼け見られたのに!と言われる。
うあー惜しい。

夜ごはんはひさしぶりの洋食。

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A678

ぷりぷりなエビのバター焼き、ポタージュスープ、
チキンソテーなど…ワインが欲しいよ!
なかったんでオリオンbeer
ここもおばちゃんが料理上手deliciousgood
デザートのスモモシャーベットまで完食restaurant
おいしかった!

つづくー

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