« さくらの見頃 | トップページ | 巨大魚 »

2009/04/04

蓼食う虫、虫食う人間

慌ただしい日々を過ごしながらも
ちょっとずつは息抜きはしてたわけで。

落語を聴きにいったり、
(立川志らく独演会、よかったー!)

 

昆虫を食べに行ったり。

 

‥虫?

そう。故意に食べたり。

 

『えっ!虫って食べられるの?!
 バグ スイーツ カフェへようこそ』

——というイベントに友を巻き込んで行きました。

 

初の虫食いは子どもの頃、イナゴの佃煮かなあ。
あんまり覚えてない。
「なぜわざわざ食べる?」って疑問は持った。

で、大人になってわりと最近、
韓国料理屋でポンテギ・デビュー。

 

で、で、興味を持ちつつあって、
このイベントに遭遇☆

たのしかったよhappy01note

若め女子(しかもかわいい子多し)と
アッパー50歳のおじさまがメイン層といった様子
(日経に掲載された故?)。

 

メニューは
・イナゴとタガメのクッキー
・ハチの子マフィン
・カイコさなぎチョコ

Bug1

upクッキー。
タガメは甘いらしいが
クッキー自体甘いものな上、
タガメは粉末状なので私には味がよくわからず。

 

Bug2

マフィン。中は・・
Bug3

お顔が見えます ^ ^
ほんのり甘い。ふつうにいけます
heart

Bug4
カイコチョコ

Bug5

 
 

一番“虫”を感じたのはカイコのさなぎ。

かみしめた瞬間、草原の味がしました。
(桑の葉の味なんだよね?たぶん)

ハチの子は半ドライタイプだったので
いつか長野に行ってピチピチのをいただきたい。

旬の蜂の子はフグの白子のようなお味だそう。

それって、ずっと想像してた
カブトムシの幼虫の味なんだよね。
子どもの頃、おいしそうだと思ってた。

実際はカブトの幼虫は
あんまりおいしくないみたい。
カミキリムシやクワガタはいけるって。

そっかー
eye

 
 
そのイベントの数日前に
映画の『イントゥ・ザ・ワイルド』を観たんだけど
主人公の青年が、自立と冒険のために
アラスカへ旅したところ、食料が尽き、
間違えて毒草を食べてしまいサバイブできなかった、
という結末だったのが頭に残ってて、
あの青年がもし昆虫食を知ってたら
生き延びられたのに!と思ったよ。

 

その辺掘り返したらいくらでも採れるじゃない、幼虫。

しかも虫はどれ食べてもほとんどアタらないそう。

植物とちがって知識いらず!

 

 
関東に大地震が起きて焼けだされたら

私は虫たべて栄養摂ろう、と。

|

« さくらの見頃 | トップページ | 巨大魚 »

コメント

参りました。。。
私は韓国料理の時も、ダメだった~。

投稿: karry | 2009/04/04 17時23分

あの時は意外にもみんなダメでしたね。
(Mママさんがいてくれてよかった!)
よほどの事がない限り、食べないで大丈夫なものですしね☆

投稿: holoholo | 2009/04/06 13時06分

うぅぅぅ、無理。。。

In to the wildネタばらしされた~! あれって、確かショーンペーンの監督作品のですよね?

投稿: mirro | 2009/04/07 12時39分

無理強いはしませんよ☆
モノがモノだけに。

えっネタバレ?!
すみません〜m(_ _)m
mirroさんまだ観てなかったとは

投稿: holoholo | 2009/04/07 20時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/59094/28952325

この記事へのトラックバック一覧です: 蓼食う虫、虫食う人間:

« さくらの見頃 | トップページ | 巨大魚 »