2009/05/31

野鳥が好きです

突然の告白、

というわけではありませんが☆

 
 

Nastuyueik  

 
 
 

おっブラックヘッズsign03

 
 

Natsuyuri

 

ゆりかもめ・ザ・夏羽heartheartheart

  
 
  

は〜 かわいい〜〜lovely

 

Natsu_yuri  

 
 

あたしもそこへ混ぜておくれよ

 

なに話してるんだろう?

 

さいきん見かけませんなぁ。

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2009/05/21

カコ日記[箱根旅2]

箱根道中のつづき pencil


sun明くる朝、

朝食つきプランだったので

メインダイニングへGO!

Hako111
Hakoneres

 

まずアメリカンブレックファストか

ケーキブレックファストを選びます。

あとはドリンクや卵の調理法など

こまかなチョイスをオーダー。

私はアメリカン、オットはホットケーキを選択。

 

Hako112 Hako113



 

朝からガツっと食べられる人は

パンのお代わりができるアメリカンがおすすめwinknotes 

(でも私は気配が消えてしまうため

給仕さんに気づかれず、

なかなかお代わりできない‥wobbly 出よオーラsign01

 cafe  cafe cafe

朝食が終わって庭を散策。

温室では観葉植物が栽培されていて

買う事もできるbud

 
 
 

Hakoneko

ニャーと遭遇heart01

 
 
 

チェックアウトして宮ノ下駅へ。

 

Hakogyo

オランダが。なぜ?

Hako120

Hako121
山きれい〜

Hako123_2
箱根登山電車。なんちゃってテツコcameradiamond


 

ケーブルカーに乗り換え後、
ロープウエイに乗車。

Hako124

たしかスイス製だったかな。
ロープをつかむジョイント部が
ゴンドラの幅よりも広いので風圧に対して強度があり、
箱根の気候にあっているんだとか。

ま、ウンチクはいいんだけど、
こういう構造をフニテルと言うそうで
私はこの フニテル という名前が気に入った!

書きたかっただけなんだー。フニテルを。

フニクリフニテルnotenotenote (すみません…)

 
 

Hako125

 

ほんと緑がフレッシュできれい〜。

ツツジもあじさいにもまだ早い時期だけど、

新緑だけでも充分スバラシイっhappy02

 
 
 

大湧谷に到着〜foot

硫黄のにおいがすごい。

急な傾斜を登って噴煙場まで行く。

Hako126_2  

これ、噴火したら大変だ。

小松左京の日本沈没が脳裏に浮かぶ。

 
 

さて次は仙石原のポーラ美術館へ。

19世紀フランス印象派や

エコール・ド・パリの絵画が充実している。

あとポーラだけに手鏡などの化粧道具も多数ある。

モディリアーニを複数所有しているので

たのしみにしてたんだheart

歳のせいか、そういう気分なのか

マリー・ローランサンの魅力がわかった(気がした)

 
 

Hako127

美術館のエントランス。

建築も良いですsign03

まわりの自然に溶け込むよう、

建物のほとんどが地下にある。

でも吹き抜けの天井がガラス貼りなので

明るい雰囲気でした。

 

美術館のレストランで遅い昼食をいただき、

箱根見物は終了。

 
 

小田原で干物を買って帰宅しましたとさfish

1泊だけどたっぷりゆっくりできたsign01

最後、電車でビールbeer でしめたかったけど

普通列車だから叶わなかったのが残念★

小田原って通勤圏内だもんね。

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2009/05/17

カコ日記[箱根旅1]

またGWの日記です


 

1泊2日で箱根にいって参りました。

連休中に遠出(近いけど)するのはめずらしい、
いつもたいがい半径10kmほどをうろうろしてるのに。

 
 

東京からあっという間に箱根湯本に到着。

 

まずは歩くぜ〜。

畑宿からテクテクと

石畳の道をゆく。

古道“ 散 策 ”とガイド本にはあったけど

山道なのでけっこうキツイよ?

完全に運動不足だ。

むかしの人はエラかったな。

Hako1

Hako2

Hako3

 
 

緑々しい風景がきれい。

しきりに「山キレイー」と言っていたけど、

息が少々あがって、なんとなく無口になってきた頃

甘酒茶屋に到着〜

おもちで一服japanesetea japanesetea japanesetea

Hako4

エネルギーを得て復活だup

またぞろ歩く。

鳥の鳴き声がよいね〜chick

 
 
 

気づけば元箱根港に着。

箱根神社にお参り。

杉並木がうつくしく、おごそかな雰囲気でした。

 

Hako6

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芦ノ湖ちかくで海鮮丼をいただく。

歩いてきたので酢飯がからだにうれしい。

 

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Hako7

 

 

bus bus bus 

バスで宮ノ下にある富士屋ホテルへ。

明治11年、創業130年を誇るクラシックホテル。

レトロモダンな建築は一見の価値あり!

ゆったりとした客室に温泉が引かれたお風呂もつく。

Hoko_fuji

Hako102

ここに宿泊するのが目的でしたlovely

私たちはフォレストビレッジに投宿。

窓から花御殿が見えます。

つぎはここのお部屋がいいなeyeheart01

Hako101

 

チェックイン早々に夕方の館内ツアーに参加。

この日はレストランが貸し切りのため

カスケードルームを見学できました。

ステンドグラスがいい雰囲気。

Cascade3

Hako104

Hako103

西洋館。

ディテールも凝っているので見てて楽しい♪

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その後、ティーラウンジでコーヒーと

温めたアップルパイをいただく。

さくさくパリパリでおいしい!

 

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変な時間に間食したから

夕食前に腹ごなし

 

室内プールへGOsign01

Hako253
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なんとこの水も温泉とな。

ゼイタクだー快楽だー

 
 

富士屋ホテルに泊まるなら

レストランでフレンチ、が定番ですが

夜にそれはきついかも、ということで

近所のお蕎麦やさんで夕食。

江戸前のイメージでおつまみもあるかと思いきや

ほぼ夕ご飯なお店でした。

それでもビールにはお通しがついたので軽く飲み

あとはホテルのバーにでも行こっかねーと

部屋でまた 飲んでいたら、つい面度臭くなり

そのまま寝てしまいました☆

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2009/05/07

沖縄の古民家

「石垣島の赤瓦古民家にロングステイ」

というトピックをみつけてチェケラ☆

 

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海まで30秒。

海の向こうには竹富島が見られる。

300坪の敷地にたつ赤瓦の古民家、

庭に島バナナ、パパイヤ、島唐辛子が植えられ、

自由に収穫してOK。BBQもできる。

間取りは洋室1つ、ゲストルーム1つ、和室の2室。

最大8名まで宿泊可能!

家具家電も設置されてて不自由なさそう。

 

I2

写真もすてき〜lovely

でで、気になるお値段は‥?

ハイシーズン以外は、
7泊8日、10万5000円(光熱費込・大人6名)とな。

 
 

ほうほう‥sign03

でも7泊、予定合わすのむずかしそう?

夏休み、どこ行こうhappy02sign02

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2009/04/23

花*続報

Bota1_2 
Bota2
Bota3

 

週末、散歩がてら牡丹園へ。

カメラおじちゃん達にまじってshoot camera

 
 

ひなたではもう藤が咲いてた!

はやっ

Fuji

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2009/04/14

サクラの日々

今年もお花見できてよかったcherryblossomcherryblossomcherryblossom

Kaeru

 

まずは某県某所にておべんととビール☆

風もなくよいお天気〜sun

バドミントンしてたら足元にカエルが数匹。

ほんとに春だね〜confident

 

Swan

ハクチョウにおやつをねだられたり、

連れはスネを噛まれたり。


 
 

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つづいて近所の河。

夕暮れの桜もまたよろし。


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ちがう河と橋。

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LOMO風にスナップ。

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Kaiyo1 

 

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近所の某大学構内。
ここも毎年見に行くスポットbicycle


 

 

 
 

Saku2  

 

暮れなずみ、

夜桜もいいですのう。

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Saku7

 

 

川面の花びら。ららら〜

 
 

 

 

最近はまってるトイデジの

ヴィヴィッドモードでスナップcamera

Saku4

 

 

UP用に画素数下げたから
結構ぼけたちゃったかなtyphoon

みなさん、ママUPしてるの?

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2008/11/18

奄美大島 旅日記6

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朝焼け〜!

 

今日はすごーくよいお天気。
おばちゃんお墨付きの晴天diamond
ダイニングから土盛海岸をながめつつ朝ごはん。

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このペンション、旦那さまがお好きだった
米モダン建築を取り入れて注文建築したそうで
外観もインテリアもお洒落なんですよ〜!

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A700
剣持勇さんのラウンジチェア!しかも当時の!
すごいよ?

 

余談だけどデザイナーズチェアと言えば、
鹿児島空港の出発ロビーには
イームズのサイドシェルチェアがわんさかあるでね。
イエローやオレンジのナウガレザーよ!あれは圧巻。
ふたつみっつ持ち帰りたかったよ。
せめてもと写真とったのに保存されてなかったし。。
また今度やね。ガクぅ(ー_ーi)

Eam  サンコーシャシン

 

pisces pisces pisces  pisces  pisces

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さてさて、土盛海岸。
オウ、ビューリフォー!
ここは引潮の時、強い離岸流があるので注意danger
気をつけてさえいれば美しくて楽しい島の外海。

 

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モンガラカワハギ
食べられるんだ。知らんかった


Tsunome493

ツノメガニ〜

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潮が引き始めたので崎原ビーチへ移動。
青いよ白いよ。透明度が高くてプールみたい
脚の日焼け止め油断したら灼けた!最後の最後に★

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はっU・M・A ?!(デジャブ、すみません…)

 

airplane飛行機は夜発なのでぎりぎりまで海遊び!
自分みやげに島バナナheart01
輸入モノとちがって酸味もしっかり、おいしいのhappy01

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A711

さよなら。奄美〜
また来たいな!
窓の下にはトカラ列島も見えたよ。
いつかぜひ!

おしまい

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2008/11/17

奄美大島 旅日記5

あくる朝、また日の出とともに動き出す。
アサ散歩foot foot

A650 小学校が良い雰囲気

西阿室の集落はまだ昔ながらの佇まいがある。
家を囲む石垣は、ハブの棲み処になるんで
撤去されているところが多いけど
ここには所々のこっていたり。。

カケロマでハブと言えば「棒」。
あちこちにハブ棒が立てかけてある。

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A10  

ひと泳ぎしてからお暇する。
船で大島に戻るのだ。
良かったなあ、カケロマ・・
何もない自然が好きな人にはあってるところだよ。

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shoe午後は金作原原生林を歩くツアーに参加。

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ガイドさんから奄美の自然について話を聞く。
これがすっごくおもしろかった!

 

奄美の生態系の頂点はハブ。
ハブの存在によって人間も行動が限られ
今も豊かな自然がのこっていると言っていいくらい。
血清があれば噛まれても大丈夫でしょ?と思ってたら
まったく違い、ハブの毒はタンパク質を壊す性質で
毒が入った場所から細胞が死んでいくので
指なり腕なり足なりを断つしかないんだそうだ。
しかもその痛みはカミソリ刃十枚を束ね、
肉を削ぐくらい激しいものらしい。
怖え・・・(;゚д゚)

 

そんな話(脅し?)をしょっぱなに聞き原生林へ入る。

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ヒカゲヘゴ〜!クワズイモも大きい!
ブナやマツも見られる植生。
原生林の森は外からみると
ブロッコリーみたくもこもこしてるんだけど、
それは他の木より大きくなりすぎてしまうと
台風でなぎ倒されてしまうからなんだって。
「チョーシにのって飛び出すと、折られちゃうんですよね」
というガイドさんのコトバに頷くオット。
植物・虫好きの私はカメラのシャッターきりっぱで
チョウチョやクモを撮影♪ 個体が大きいよね。

 

森の地面には表土がない。
本州なら落ち葉が堆積して腐葉土になるけど
奄美は落ちたそばから食べられていくので
腐る暇なくほかの生き物に吸収されていくそう。
なので海に土が流出して行かず
河も海も水が透明なんだそうだ。なるほろ


 

日が落ちる頃、土盛海岸のペンション
ブルーエンゼルへ到着〜
おばちゃんにもう少し早く着いたら
今日はいい夕焼け見られたのに!と言われる。
うあー惜しい。

夜ごはんはひさしぶりの洋食。

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ぷりぷりなエビのバター焼き、ポタージュスープ、
チキンソテーなど…ワインが欲しいよ!
なかったんでオリオンbeer
ここもおばちゃんが料理上手deliciousgood
デザートのスモモシャーベットまで完食restaurant
おいしかった!

つづくー

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奄美大島 旅日記4

今更ながら、奄美旅続き〜。

カメを見てすっかり奄美に来た甲斐を感じたワタクシ、
昼間は珊瑚を求め実久など北の海岸に足を延ばす。
も、やはりどこもにっくきオニヒトデの食害にあっていた…。

場所にもよるが3、4年くらい前までは
そりゃもうたくさん珊瑚が茂っていたそうで。
ショックだったけど、元をたどれば人間のせいなんだよね。
安い食物が欲しい→作物を早く育てるために畑に肥料をまく
→余った養分海へ流出→その養分をもとに食物連鎖から
多量のオニヒトデ発生→ヒトデが珊瑚食う→やがて死の海・・

 

ぎゃー

まだ珊瑚も生きてて、魚もいる海も健在だけど
本当に危機的状況なのがわかった。
なんども書くけど海は本っ当にキレイなのよ。
プールの水のように透明な水色で。
海だけじゃなく、山も空気もキレイなのだけど。

 

さて夕方、ギリギリに西阿室へ到着し、
民宿はまゆうさんにチェックインdoor

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宿のおじさんの勧めですぐにクルマで山を登り、
夕陽のビューポイントへ。
間に合いました〜
絶景なり!

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ちっちゃく見える島は須子茂離かな。
(リアルで見てるときは与路島と思ってた)
海に沈む太陽が見られるのはやっぱりいいねーsun

 

満足して夜ごはんをいただく

A634

宿のおばあちゃん、料理上手note
トコブシ(じゃないらしいが似てる貝)ウンマイ!
2連ちゃんだがグルクン唐揚げ
(とは奄美では言わないそうだが)もおいしかった〜
豚の角煮、あおさのお汁と食は沖縄と近いね。

おじさんは屋上で星を見ながら寝るそうで
私らも途中までご相伴してみる。
眠るのは無理だな・・night
夏とは言え海風で冷えます。
しっかし、星空はきれいだった〜!

つづく

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2008/10/22

奄美大島 旅日記3〈海ガメ編〉

翌アサ5時半ごろ起床。
普段では考えられない早起きっぷり。
島ではニンゲンらしい生活リズムになるもんだ。
晴れの予報だけど小雨がパラついてる。
気にせず浜に降りぶらぶら散歩。
すると、海面に何やら動くものがいる。
魚かなーこんな波打ち際までくるのかなー?
などぼんやり眺めていると
一瞬、茶色の何かがひょっこり飛び出し
また海面下へ消えていった。

sign01」もしやアレは…?!
私は固まったのち、すぐ部屋に戻り
水着とラッシュガードに着替えて海へ入った。

海の中は小雨のせいで少しにごっている。
当然、陽も差さないから視界はよくない。
ひとまず、魚がいる岩の付近を見る・・
おっミノカサゴ(多分)発見!けっこう大きい。
海底とは距離があるからコワくない。
・・けど期待している彼のお方とはちがう。
いくらなんでもペンションのど真ん前の、
かなり浜の近くになんているわけないよね、海ガメ。

朝ご飯を食べながら、
今朝見たものの話を夫にしていると
宿のご主人が海を指差し
「海ガメがあそんでるよ」

ぎゃー!やっぱりいたんだ!
ご主人いわく前のビーチにはつがいの海ガメが住んでいて
朝は浜近くの海面を泳いでいるそうだ。
何年か前はこどものカメもいて
宿泊客が一緒に写真を撮っていたという。
なんとまあ、すてきな!
(あ、でもカメにはストレス bomb

遊ぶのは朝だけというから、こうしちゃおれん。
ごはんもそこそこに今度は夫と2人で海へ。

岩のない、平らな海底にカメはいた。
コケみたいな海藻をもりもり食べている。
近づくとカメは顔を上げ
そのときバチン!と目が合った。
目、デカイ…! 体も思ったより大きい!

上から人間ふたりに見られつつも
カメはしばらく海藻を食み続け、
やがて沖へと泳いでいった。

いいもの見た〜、
目が合った〜〜、と陸へ戻る途中
つがいのもう1匹とも遭遇!
こちらは少々ちいさめ。朝見かけたのはこっちね。
すこし近くで泳いで、この子も沖へ戻っていった。

A005

↑わかるかなー?使い捨てカメラなので。。
デジカメにすればよかったcamera

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