野鳥が好きです
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箱根道中のつづき ![]()
明くる朝、
朝食つきプランだったので
メインダイニングへGO!
まずアメリカンブレックファストか
ケーキブレックファストを選びます。
あとはドリンクや卵の調理法など
こまかなチョイスをオーダー。
私はアメリカン、オットはホットケーキを選択。
朝からガツっと食べられる人は
パンのお代わりができるアメリカンがおすすめ![]()
(でも私は気配が消えてしまうため
給仕さんに気づかれず、
なかなかお代わりできない‥
出よオーラ
)
![]()
朝食が終わって庭を散策。
温室では観葉植物が栽培されていて
買う事もできる![]()
ニャーと遭遇![]()
チェックアウトして宮ノ下駅へ。
オランダが。なぜ?
ケーブルカーに乗り換え後、
ロープウエイに乗車。
たしかスイス製だったかな。
ロープをつかむジョイント部が
ゴンドラの幅よりも広いので風圧に対して強度があり、
箱根の気候にあっているんだとか。
ま、ウンチクはいいんだけど、
こういう構造をフニテルと言うそうで
私はこの フニテル という名前が気に入った!
書きたかっただけなんだー。フニテルを。
フニクリフニテル![]()
![]()
(すみません…)
ほんと緑がフレッシュできれい〜。
ツツジもあじさいにもまだ早い時期だけど、
新緑だけでも充分スバラシイっ![]()
大湧谷に到着〜![]()
硫黄のにおいがすごい。
急な傾斜を登って噴煙場まで行く。
これ、噴火したら大変だ。
小松左京の日本沈没が脳裏に浮かぶ。
さて次は仙石原のポーラ美術館へ。
19世紀フランス印象派や
エコール・ド・パリの絵画が充実している。
あとポーラだけに手鏡などの化粧道具も多数ある。
モディリアーニを複数所有しているので
たのしみにしてたんだ![]()
歳のせいか、そういう気分なのか
マリー・ローランサンの魅力がわかった(気がした)
美術館のエントランス。
建築も良いです![]()
まわりの自然に溶け込むよう、
建物のほとんどが地下にある。
でも吹き抜けの天井がガラス貼りなので
明るい雰囲気でした。
美術館のレストランで遅い昼食をいただき、
箱根見物は終了。
小田原で干物を買って帰宅しましたとさ![]()
1泊だけどたっぷりゆっくりできた![]()
最後、電車でビール
でしめたかったけど
普通列車だから叶わなかったのが残念★
小田原って通勤圏内だもんね。
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またGWの日記です
1泊2日で箱根にいって参りました。
連休中に遠出(近いけど)するのはめずらしい、
いつもたいがい半径10kmほどをうろうろしてるのに。
東京からあっという間に箱根湯本に到着。
まずは歩くぜ〜。
畑宿からテクテクと
石畳の道をゆく。
古道“ 散 策 ”とガイド本にはあったけど
山道なのでけっこうキツイよ?
完全に運動不足だ。
むかしの人はエラかったな。
緑々しい風景がきれい。
しきりに「山キレイー」と言っていたけど、
息が少々あがって、なんとなく無口になってきた頃
甘酒茶屋に到着〜
おもちで一服
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エネルギーを得て復活だ![]()
またぞろ歩く。
鳥の鳴き声がよいね〜![]()
気づけば元箱根港に着。
箱根神社にお参り。
杉並木がうつくしく、おごそかな雰囲気でした。
芦ノ湖ちかくで海鮮丼をいただく。
歩いてきたので酢飯がからだにうれしい。
バスで宮ノ下にある富士屋ホテルへ。
明治11年、創業130年を誇るクラシックホテル。
レトロモダンな建築は一見の価値あり!
ゆったりとした客室に温泉が引かれたお風呂もつく。
ここに宿泊するのが目的でした![]()
私たちはフォレストビレッジに投宿。
窓から花御殿が見えます。
つぎはここのお部屋がいいな![]()
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チェックイン早々に夕方の館内ツアーに参加。
この日はレストランが貸し切りのため
カスケードルームを見学できました。
ステンドグラスがいい雰囲気。
西洋館。
ディテールも凝っているので見てて楽しい♪
その後、ティーラウンジでコーヒーと
温めたアップルパイをいただく。
さくさくパリパリでおいしい!
変な時間に間食したから
夕食前に腹ごなし
室内プールへGO![]()
なんとこの水も温泉とな。
ゼイタクだー快楽だー
富士屋ホテルに泊まるなら
レストランでフレンチ、が定番ですが
夜にそれはきついかも、ということで
近所のお蕎麦やさんで夕食。
江戸前のイメージでおつまみもあるかと思いきや
ほぼ夕ご飯なお店でした。
それでもビールにはお通しがついたので軽く飲み
あとはホテルのバーにでも行こっかねーと
部屋でまた 飲んでいたら、つい面度臭くなり
そのまま寝てしまいました☆
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というトピックをみつけてチェケラ☆
海まで30秒。
海の向こうには竹富島が見られる。
300坪の敷地にたつ赤瓦の古民家、
庭に島バナナ、パパイヤ、島唐辛子が植えられ、
自由に収穫してOK。BBQもできる。
間取りは洋室1つ、ゲストルーム1つ、和室の2室。
最大8名まで宿泊可能!
家具家電も設置されてて不自由なさそう。
写真もすてき〜![]()
でで、気になるお値段は‥?
ハイシーズン以外は、
7泊8日、10万5000円(光熱費込・大人6名)とな。
ほうほう‥![]()
でも7泊、予定合わすのむずかしそう?
夏休み、どこ行こう![]()
![]()
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朝焼け〜!
今日はすごーくよいお天気。
おばちゃんお墨付きの晴天![]()
ダイニングから土盛海岸をながめつつ朝ごはん。
このペンション、旦那さまがお好きだった
米モダン建築を取り入れて注文建築したそうで
外観もインテリアもお洒落なんですよ〜!
余談だけどデザイナーズチェアと言えば、
鹿児島空港の出発ロビーには
イームズのサイドシェルチェアがわんさかあるでね。
イエローやオレンジのナウガレザーよ!あれは圧巻。
ふたつみっつ持ち帰りたかったよ。
せめてもと写真とったのに保存されてなかったし。。
また今度やね。ガクぅ(ー_ーi)
サンコーシャシン
さてさて、土盛海岸。
オウ、ビューリフォー!
ここは引潮の時、強い離岸流があるので注意![]()
気をつけてさえいれば美しくて楽しい島の外海。
潮が引き始めたので崎原ビーチへ移動。
青いよ白いよ。透明度が高くてプールみたい
脚の日焼け止め油断したら灼けた!最後の最後に★
飛行機は夜発なのでぎりぎりまで海遊び!
自分みやげに島バナナ![]()
輸入モノとちがって酸味もしっかり、おいしいの![]()
さよなら。奄美〜
また来たいな!
窓の下にはトカラ列島も見えたよ。
いつかぜひ!
おしまい
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あくる朝、また日の出とともに動き出す。
アサ散歩
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西阿室の集落はまだ昔ながらの佇まいがある。
家を囲む石垣は、ハブの棲み処になるんで
撤去されているところが多いけど
ここには所々のこっていたり。。
カケロマでハブと言えば「棒」。
あちこちにハブ棒が立てかけてある。
ひと泳ぎしてからお暇する。
船で大島に戻るのだ。
良かったなあ、カケロマ・・
何もない自然が好きな人にはあってるところだよ。
午後は金作原原生林を歩くツアーに参加。
ガイドさんから奄美の自然について話を聞く。
これがすっごくおもしろかった!
奄美の生態系の頂点はハブ。
ハブの存在によって人間も行動が限られ
今も豊かな自然がのこっていると言っていいくらい。
血清があれば噛まれても大丈夫でしょ?と思ってたら
まったく違い、ハブの毒はタンパク質を壊す性質で
毒が入った場所から細胞が死んでいくので
指なり腕なり足なりを断つしかないんだそうだ。
しかもその痛みはカミソリ刃十枚を束ね、
肉を削ぐくらい激しいものらしい。
怖え・・・(;゚д゚)
そんな話(脅し?)をしょっぱなに聞き原生林へ入る。
ヒカゲヘゴ〜!クワズイモも大きい!
ブナやマツも見られる植生。
原生林の森は外からみると
ブロッコリーみたくもこもこしてるんだけど、
それは他の木より大きくなりすぎてしまうと
台風でなぎ倒されてしまうからなんだって。
「チョーシにのって飛び出すと、折られちゃうんですよね」
というガイドさんのコトバに頷くオット。
植物・虫好きの私はカメラのシャッターきりっぱで
チョウチョやクモを撮影♪ 個体が大きいよね。
森の地面には表土がない。
本州なら落ち葉が堆積して腐葉土になるけど
奄美は落ちたそばから食べられていくので
腐る暇なくほかの生き物に吸収されていくそう。
なので海に土が流出して行かず
河も海も水が透明なんだそうだ。なるほろ
日が落ちる頃、土盛海岸のペンション
ブルーエンゼルへ到着〜
おばちゃんにもう少し早く着いたら
今日はいい夕焼け見られたのに!と言われる。
うあー惜しい。
夜ごはんはひさしぶりの洋食。
ぷりぷりなエビのバター焼き、ポタージュスープ、
チキンソテーなど…ワインが欲しいよ!
なかったんでオリオン
ね
ここもおばちゃんが料理上手![]()
![]()
デザートのスモモシャーベットまで完食![]()
おいしかった!
つづくー
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今更ながら、奄美旅続き〜。
カメを見てすっかり奄美に来た甲斐を感じたワタクシ、
昼間は珊瑚を求め実久など北の海岸に足を延ばす。
も、やはりどこもにっくきオニヒトデの食害にあっていた…。
場所にもよるが3、4年くらい前までは
そりゃもうたくさん珊瑚が茂っていたそうで。
ショックだったけど、元をたどれば人間のせいなんだよね。
安い食物が欲しい→作物を早く育てるために畑に肥料をまく
→余った養分海へ流出→その養分をもとに食物連鎖から
多量のオニヒトデ発生→ヒトデが珊瑚食う→やがて死の海・・
ぎゃー
まだ珊瑚も生きてて、魚もいる海も健在だけど
本当に危機的状況なのがわかった。
なんども書くけど海は本っ当にキレイなのよ。
プールの水のように透明な水色で。
海だけじゃなく、山も空気もキレイなのだけど。
さて夕方、ギリギリに西阿室へ到着し、
民宿はまゆうさんにチェックイン![]()
宿のおじさんの勧めですぐにクルマで山を登り、
夕陽のビューポイントへ。
間に合いました〜
絶景なり!
ちっちゃく見える島は須子茂離かな。
(リアルで見てるときは与路島と思ってた)
海に沈む太陽が見られるのはやっぱりいいねー![]()
満足して夜ごはんをいただく
宿のおばあちゃん、料理上手![]()
トコブシ(じゃないらしいが似てる貝)ウンマイ!
2連ちゃんだがグルクン唐揚げ
(とは奄美では言わないそうだが)もおいしかった〜
豚の角煮、あおさのお汁と食は沖縄と近いね。
おじさんは屋上で星を見ながら寝るそうで
私らも途中までご相伴してみる。
眠るのは無理だな・・![]()
夏とは言え海風で冷えます。
しっかし、星空はきれいだった〜!
つづく
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翌アサ5時半ごろ起床。
普段では考えられない早起きっぷり。
島ではニンゲンらしい生活リズムになるもんだ。
晴れの予報だけど小雨がパラついてる。
気にせず浜に降りぶらぶら散歩。
すると、海面に何やら動くものがいる。
魚かなーこんな波打ち際までくるのかなー?
などぼんやり眺めていると
一瞬、茶色の何かがひょっこり飛び出し
また海面下へ消えていった。
「
」もしやアレは…?!
私は固まったのち、すぐ部屋に戻り
水着とラッシュガードに着替えて海へ入った。
海の中は小雨のせいで少しにごっている。
当然、陽も差さないから視界はよくない。
ひとまず、魚がいる岩の付近を見る・・
おっミノカサゴ(多分)発見!けっこう大きい。
海底とは距離があるからコワくない。
・・けど期待している彼のお方とはちがう。
いくらなんでもペンションのど真ん前の、
かなり浜の近くになんているわけないよね、海ガメ。
朝ご飯を食べながら、
今朝見たものの話を夫にしていると
宿のご主人が海を指差し
「海ガメがあそんでるよ」
ぎゃー!やっぱりいたんだ!
ご主人いわく前のビーチにはつがいの海ガメが住んでいて
朝は浜近くの海面を泳いでいるそうだ。
何年か前はこどものカメもいて
宿泊客が一緒に写真を撮っていたという。
なんとまあ、すてきな!
(あ、でもカメにはストレス
)
遊ぶのは朝だけというから、こうしちゃおれん。
ごはんもそこそこに今度は夫と2人で海へ。
岩のない、平らな海底にカメはいた。
コケみたいな海藻をもりもり食べている。
近づくとカメは顔を上げ
そのときバチン!と目が合った。
目、デカイ…! 体も思ったより大きい!
上から人間ふたりに見られつつも
カメはしばらく海藻を食み続け、
やがて沖へと泳いでいった。
いいもの見た〜、
目が合った〜〜、と陸へ戻る途中
つがいのもう1匹とも遭遇!
こちらは少々ちいさめ。朝見かけたのはこっちね。
すこし近くで泳いで、この子も沖へ戻っていった。
↑わかるかなー?使い捨てカメラなので。。
デジカメにすればよかった![]()
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