2012/01/25

建築とアート

建築、アートがつくりだす新しい環境
ーこれからの〝感じ〟展

Imgl

 

もう終わってますが・・
最終日に観てきましたYO

思っていた以上に充実した展覧会でした!
上の画像はロレックス・ラーニングセンター。
SANAAによって手がけられたものですよね。

そこを舞台にした
ヴィム・ヴェンダースによるフィルム、
『もし建築が話せたら…』も鑑賞できて
ちょっと行ってきた気分になりましたcatface
まあでもやっぱり実際に行って見てみたいけども

犬島、豊島の人々や風景の映像、
フィオナ・タンの
『Cloud Island』もよかった〜

建築はまったくくわしくないけれど
設計図や模型を見て想像を膨らませるのは
存外に楽しい作業でした。

やっぱり美術館はいいなあ。

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2011/11/18

G8ギャラリー

美術展などは会期終了ぎりぎりに行く事がままある。
同じような駆け込み客で混んでる会場を
人のあいだから見て歩くなんてことになる。
もっと早く足を運んでいればすいてたのかも、と
ノロノロしてたことを反省したり。

『野田凪展』は先週行って来ました。
平日の3、4時くらいの微妙な時間をねらって。
でも学生さんぽい人が結構いた。
人の間から垣間みる、ほどではなかったけど。

 

Nng

 

会期は今日まで。
映像作品を流すモニターが2台あって
それを全部見ると1時間以上かかるんで
そのへんは要注意。

人並みの感想だけど
彼女が存命していたら今も
一線で仕事してたのかな?

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2011/11/06

ヨコハマトリエンナーレ

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行きました。
8月から催してるのにギリギリになって。

 

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これも作品

 

出かけるのが遅くなって
ちょっと急ぎめに回る事になり
やや不完全燃焼。

映像作品が多いんで、時間が要るんだよね。
「Watch」という作品が印象に残っている。
古い映画で、時計が出てくるシーンを
つないだものなんだけど、
少しずつそのいろいろな時計が進んでいくの。
これは凄い。
とてつもない制作の道のりだ。
全部観られなかったから心残り。

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こういうのも好き。
大きく空間を使った立体作品って
自分ではできないから鑑賞するのが楽しい。

 

見終わって、せっかく横浜に来たのにまっすぐ帰る。
なぜなら家で『粋ダネ!』を観るべく。
録画しておけばよかったなー★
なにかが少しずつずれるという1日。
まあそんな日もありなん。

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2010/07/20

続・うつわの話

東京は先月まででしたが

「ルーシー・リー」展がと〜〜ってもよかった!

 
 
 

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画像はペアチケットでございマス。

 
 
 
 
 
 

 

黄色やピンクなどキレイ色も多い彼女の作品。

 
 
 

フォルムや質感にもうっとり見とれてしまう〜lovely

 
 
 

展示数もたっぷりで満喫できましたよ!

 
 
 
 
 

ただ、図録が×

 

「芸術新潮」のほうが写真も内容も良いね☆

 
 
 
 
 

陶芸って自分には不向きなんだけど

はじめたくなってきますねえ・・smile

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2009/12/20

MOT

最近、美術展に行ってない・・!!

こころが枯れてしまうので、はよ行かないと。

 

 

気になっているのは
「ラグジュアリーファッションの欲望」
「スウェーディッシュ・ファッション
 ー新しいアイデンティティを求めて」。

 


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両方とも東京都現代美術館にて開催中☆

 

 

現美といえば
ずいぶん前に散歩がてら見に行った、
[井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト]

テーマは、「最後のマンガ展」と通じる作品でしょうか。
ミニサイズ墨絵が複数点ととっても大きな墨絵が
エントランスのつきあたりに展示されてます。

いまも開催中。
フリースペースなのでお近くにお越しの際は
見る事をおススメします。
回し者ではございません。

 


 

あとこちらもfree。屋外スペースでみられる作品で中にも入れます。

Bi_8

MOT×Bloomberg パブリック・スペースプロジェクト
《夢の中の洞窟》



ほんとに回し者じゃーございません。

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2009/07/02

三鷹の森 ジブリ美術館

高校時代の部活仲間といってきた〜happy02

Jib4


みんなジブリっ子だから詳しいよ。

わたしはお初来館heartheart

なぜ今まで来なかったのかな。不思議〜




さて今回、いちばんの目的は映画ですsign01

『やどさがし』を見に来たのですsign03

Yad
©2006 二馬力・G

 

 

(以下すこしネタバレ注意☆)

 

 

 
声と音の出演をタモリさん&

矢野顕子さんがされている作品。

タモさんの擬音!!こりゃー聴かないと!って次第。

雨音や森の声など思わず聞き入ったり、

笑いをもらしてしまう箇所が随所にありマス。

しかもアニメーション映画なのに、コミックス調に

擬音が文字となって画面に現れる変わった手法。

もぅ お も し ろ い  です rockdiamond



 

上映期間は終わっちゃったけど

また廻ってきたら観にいきたいな〜。

でも、ほかの作品も観たいしな〜〜eyeheart04

 

Kazebeer  
着いた早々、ビールを飲み始める面子。

オリジナル“風の谷”有機ビールshine

おいしかった〜〜heart


Jib2
ロボット兵 viaラピュタ

 

Ji3 

お約束

 

Keyhol

これが噂のキーホルダー。カワイイlovely 

 

Jib3  

また来るpaper

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2009/06/17

ネオテニー・ジャパン

上野の森美術館で開催中の

neoteny japanー高橋コレクション展

観に行ってきましたsign01

Omote


日本人作家の現代アート展、

ネオテニーとは、幼いまま性的に成熟する

進化の過程を言う学術用語だそう。

「カワイイ」に代表されるような、

ジャパン的愛で感覚?を持つ日本人作家の

現代アート作品をあつめた展覧会です。

出品作家は会田誠、名和晃平、奈良美智、

山口晃、加藤美佳、村上隆、束芋etcの33名。

 

Image


 

 

コレは必見だと思いますhappy02

おお、めずらしく断言☆

 
 

しかもじっくり時間をかけて、

細部まで堪能しましょうdiamonddiamonddiamond


池田学さんの絵なんてもう、

穴のあく程みつめて来ましょう〜eye

印刷物じゃ意味ないから!

 
 
 
 

私は加藤美佳さんと名和晃平さんを

お目当てでいきまして、

よかったです、加藤さんの牛骨・・

あんなに透明感のあるつややかな牛骨だったなんて!

Ura


きっと人によっていろいろ発見があるよね。

つい惹き込まれてしまうので

時間に余裕をもって行くべしhappy01 です◎

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2008/06/24

モバイルアート行ってきました

モバイルアートとは
シャネルによる現代アート展で
世界7都市を約2年かけて
ミュージアムパビリオンごと
移動していく計画の美術展覧会。

 
 

20080002

↑エントランス。ふしぎなカタチ・・ 

 

このパビリオンがモバイルされてくってわけで。
建築はザハ・ハディドという
バグダッド出身の女性建築家だそう。


 

さて、エントランスを入ると

ひとり1台のMP3プレイヤーを渡され

声と音によって作品世界に案内されます。

 

言語は10から選べます。

日本語じゃないほうがいいよ、なんて

どこかで聞いたので仏語を選んでしまったら

いつスタートして良いんだかわかりませんでした!

フランスの某有名女優さんが

ナレーターだって聞いたからさぁ、

ついチョイスしてしまったけども

せめてカタコトでも聞き取れる

言語じゃないとだめっすね☆

 
 

結局日本語に切り替えて鑑賞。

ゴタゴタしたけど、

このサウンドウォークという

新しい試みは案外よかった◎

エスコートが思ってたより邪魔じゃなくて

自分自身で鑑賞するゆとりもあったし。

ヘッドフォンのお陰で

作品世界に入りやすくなるのよ。

 
 

私的ナンバー1はレアンドロ・エルリッヒかなー

「スイミングプール」生でみたいー。

 

20080001

20080624

 

にしても・・

シャネルはやっぱりおかねもちだに。

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2008/06/18

井上雄彦 最後のマンガ展

M1

M2

展覧会で涙ぐんだのは久しぶりでした!

 

良かった〜

 

何が良かったかな、描き下ろし作品による構成を見られたこと、
そして、これまで漫画と美術に親しんできて、ということでしょーか。

 
 

二次元のマンガの世界を、美術館の中というおおきな空間を使い
とっても効果的に、とあるテーマを表現しています。
ネームがあるので誰でものっけから作品世界に入り込め
コトバのない画一枚のシーンにも没頭できるはず。

コントラストの少ない墨絵は確かな画力を感じられるし
舞台裏のエピソードを聞くまでもなく
たいへん練られた構成というのも知れてきます。

 

一見に如かず、ですよ!
足を運べる人はゼヒに。

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2008/01/19

@東京都現代美術館

SPACE FOR YOUR FUTURE
ーアートとデザインの遺伝子を組み替える

先週、やっと見てきました!

アートだけでなく、ファッション、建築etc.の

作家達による出品の

なかなか変わった展覧会でおもしろかったっす。

体験・参加型の作品もあって、

こういうのはよりたのしくって良い◎

 

ぜひとも装着してみたかった、

エルネスト・ネト〈Humanoids〉の

新バージョン〈フィトヒューマノイド〉!

Neto

↑写真は〈Humanoids〉で。

着て仰向けに寝転べば午後のやわらかい陽光と

ビーズクッションみたいなホニャホニャ感が

夢の世界へ連れて行ってくれます♡

コレ、ほしーなぁ。一家にひとつ。

隣りでは外国人オジサマが装着してもらったとたん

背負ったまま走り出してました。(>ε<)笑

おじさん新種の生き物みたいだよ!

 

一家にひとつと言えば、足立喜一郎の〈e.e.no.24〉も。

電話ボックスにミラーボールと

CDプレイヤーが設置された一人用ディスコ☆

マジックミラーになってるから、

中に入れば音楽とダンスに没頭できる。

でも外から丸見え(o ̄∇ ̄o) いいな、アレも。

 

アトリウムには石上純也の〈四角いふうせん〉がゆらめく。

なにしろ4階建てビルの高さ、重量は1トン(!)という

アルミ風船にヘリウムガスを充填した巨大構造物なので

最初からあるのはわかってるんだけども

近くで見るとじつに異空間さを漂わせていました。

クツをぬいで間近で鑑賞できるので、寝転がったり

みな思い思いに眺めてました。

あの真下に寝てみたい・・

でも急にガスが抜けたら…(゚д゚|||) のしイカに?


Space

ポスターなど宣材に使われている写真は沢尻エリカ演ずる

タナカノリユキの〈100 ERIKAS〉

NO CGですってよ!見応えありです。

開催期間は明日まで。

多分混む。でもオススメ。

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