2009/12/20

MOT

最近、美術展に行ってない・・!!

こころが枯れてしまうので、はよ行かないと。

 

 

気になっているのは
「ラグジュアリーファッションの欲望」
「スウェーディッシュ・ファッション
 ー新しいアイデンティティを求めて」。

 


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両方とも東京都現代美術館にて開催中☆

 

 

現美といえば
ずいぶん前に散歩がてら見に行った、
[井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト]

テーマは、「最後のマンガ展」と通じる作品でしょうか。
ミニサイズ墨絵が複数点ととっても大きな墨絵が
エントランスのつきあたりに展示されてます。

いまも開催中。
フリースペースなのでお近くにお越しの際は
見る事をおススメします。
回し者ではございません。

 


 

あとこちらもfree。屋外スペースでみられる作品で中にも入れます。

Bi_8

MOT×Bloomberg パブリック・スペースプロジェクト
《夢の中の洞窟》



ほんとに回し者じゃーございません。

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2009/07/02

三鷹の森 ジブリ美術館

高校時代の部活仲間といってきた〜happy02

Jib4


みんなジブリっ子だから詳しいよ。

わたしはお初来館heartheart

なぜ今まで来なかったのかな。不思議〜




さて今回、いちばんの目的は映画ですsign01

『やどさがし』を見に来たのですsign03

Yad
©2006 二馬力・G

 

 

(以下すこしネタバレ注意☆)

 

 

 
声と音の出演をタモリさん&

矢野顕子さんがされている作品。

タモさんの擬音!!こりゃー聴かないと!って次第。

雨音や森の声など思わず聞き入ったり、

笑いをもらしてしまう箇所が随所にありマス。

しかもアニメーション映画なのに、コミックス調に

擬音が文字となって画面に現れる変わった手法。

もぅ お も し ろ い  です rockdiamond



 

上映期間は終わっちゃったけど

また廻ってきたら観にいきたいな〜。

でも、ほかの作品も観たいしな〜〜eyeheart04

 

Kazebeer  
着いた早々、ビールを飲み始める面子。

オリジナル“風の谷”有機ビールshine

おいしかった〜〜heart


Jib2
ロボット兵 viaラピュタ

 

Ji3 

お約束

 

Keyhol

これが噂のキーホルダー。カワイイlovely 

 

Jib3  

また来るpaper

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2009/06/17

ネオテニー・ジャパン

上野の森美術館で開催中の

neoteny japanー高橋コレクション展

観に行ってきましたsign01

Omote


日本人作家の現代アート展、

ネオテニーとは、幼いまま性的に成熟する

進化の過程を言う学術用語だそう。

「カワイイ」に代表されるような、

ジャパン的愛で感覚?を持つ日本人作家の

現代アート作品をあつめた展覧会です。

出品作家は会田誠、名和晃平、奈良美智、

山口晃、加藤美佳、村上隆、束芋etcの33名。

 

Image


 

 

コレは必見だと思いますhappy02

おお、めずらしく断言☆

 
 

しかもじっくり時間をかけて、

細部まで堪能しましょうdiamonddiamonddiamond


池田学さんの絵なんてもう、

穴のあく程みつめて来ましょう〜eye

印刷物じゃ意味ないから!

 
 
 
 

私は加藤美佳さんと名和晃平さんを

お目当てでいきまして、

よかったです、加藤さんの牛骨・・

あんなに透明感のあるつややかな牛骨だったなんて!

Ura


きっと人によっていろいろ発見があるよね。

つい惹き込まれてしまうので

時間に余裕をもって行くべしhappy01 です◎

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2008/06/24

モバイルアート行ってきました

モバイルアートとは
シャネルによる現代アート展で
世界7都市を約2年かけて
ミュージアムパビリオンごと
移動していく計画の美術展覧会。

 
 

20080002

↑エントランス。ふしぎなカタチ・・ 

 

このパビリオンがモバイルされてくってわけで。
建築はザハ・ハディドという
バグダッド出身の女性建築家だそう。


 

さて、エントランスを入ると

ひとり1台のMP3プレイヤーを渡され

声と音によって作品世界に案内されます。

 

言語は10から選べます。

日本語じゃないほうがいいよ、なんて

どこかで聞いたので仏語を選んでしまったら

いつスタートして良いんだかわかりませんでした!

フランスの某有名女優さんが

ナレーターだって聞いたからさぁ、

ついチョイスしてしまったけども

せめてカタコトでも聞き取れる

言語じゃないとだめっすね☆

 
 

結局日本語に切り替えて鑑賞。

ゴタゴタしたけど、

このサウンドウォークという

新しい試みは案外よかった◎

エスコートが思ってたより邪魔じゃなくて

自分自身で鑑賞するゆとりもあったし。

ヘッドフォンのお陰で

作品世界に入りやすくなるのよ。

 
 

私的ナンバー1はレアンドロ・エルリッヒかなー

「スイミングプール」生でみたいー。

 

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にしても・・

シャネルはやっぱりおかねもちだに。

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2008/06/18

井上雄彦 最後のマンガ展

M1

M2

展覧会で涙ぐんだのは久しぶりでした!

 

良かった〜

 

何が良かったかな、描き下ろし作品による構成を見られたこと、
そして、これまで漫画と美術に親しんできて、ということでしょーか。

 
 

二次元のマンガの世界を、美術館の中というおおきな空間を使い
とっても効果的に、とあるテーマを表現しています。
ネームがあるので誰でものっけから作品世界に入り込め
コトバのない画一枚のシーンにも没頭できるはず。

コントラストの少ない墨絵は確かな画力を感じられるし
舞台裏のエピソードを聞くまでもなく
たいへん練られた構成というのも知れてきます。

 

一見に如かず、ですよ!
足を運べる人はゼヒに。

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2008/01/19

@東京都現代美術館

SPACE FOR YOUR FUTURE
ーアートとデザインの遺伝子を組み替える

先週、やっと見てきました!

アートだけでなく、ファッション、建築etc.の

作家達による出品の

なかなか変わった展覧会でおもしろかったっす。

体験・参加型の作品もあって、

こういうのはよりたのしくって良い◎

 

ぜひとも装着してみたかった、

エルネスト・ネト〈Humanoids〉の

新バージョン〈フィトヒューマノイド〉!

Neto

↑写真は〈Humanoids〉で。

着て仰向けに寝転べば午後のやわらかい陽光と

ビーズクッションみたいなホニャホニャ感が

夢の世界へ連れて行ってくれます♡

コレ、ほしーなぁ。一家にひとつ。

隣りでは外国人オジサマが装着してもらったとたん

背負ったまま走り出してました。(>ε<)笑

おじさん新種の生き物みたいだよ!

 

一家にひとつと言えば、足立喜一郎の〈e.e.no.24〉も。

電話ボックスにミラーボールと

CDプレイヤーが設置された一人用ディスコ☆

マジックミラーになってるから、

中に入れば音楽とダンスに没頭できる。

でも外から丸見え(o ̄∇ ̄o) いいな、アレも。

 

アトリウムには石上純也の〈四角いふうせん〉がゆらめく。

なにしろ4階建てビルの高さ、重量は1トン(!)という

アルミ風船にヘリウムガスを充填した巨大構造物なので

最初からあるのはわかってるんだけども

近くで見るとじつに異空間さを漂わせていました。

クツをぬいで間近で鑑賞できるので、寝転がったり

みな思い思いに眺めてました。

あの真下に寝てみたい・・

でも急にガスが抜けたら…(゚д゚|||) のしイカに?


Space

ポスターなど宣材に使われている写真は沢尻エリカ演ずる

タナカノリユキの〈100 ERIKAS〉

NO CGですってよ!見応えありです。

開催期間は明日まで。

多分混む。でもオススメ。

Open_2

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2007/09/08

男鹿和雄展

@東京都現代美術館
見に行ってきました。

Oga

いっつも混んでる(すごいときは3時間待ち、もっとかも?)ので、台風明けの午前中がねらいめかと思い行ったら案の定ガラ空きでした!

ゆっくりじっくり3時間かけてみて来ました。

アニメーションにはまったく詳しくないので、制作過程なんかがいろいろ知れたし、もちろんナマの背景画をみられるし、とても刺激を受けました◎

絵が上手くてそれを仕事にしようと思うと、イラストレーター(画家もあるが、多くは食えないから)くらいしか思いつかなかった自分を反省。。

アニメの背景を描くのには、リアルに描こうとすればできる実力をもって、でも作品をつくるために冷静に役割を分析して作画する「職人気質」がないといけないのがよくわかりました。そういうのはたぶん多くの職業に当てはまることですねえ。

あー、なんか水彩画描きたくなったな〜。

Ttr

折り紙コーナーもありマス。

Ori

顔は各自で好きに描くんだよー
右のコはハスの葉っぱをのせてるつもり。
前髪じゃないのよー

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2007/07/04

アンリ・カルティエ=ブレッソン

先日、
写真展観てきました♪

カルティエ・ブレッソン
@東京国立近代美術館です。

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本人が焼付けしたヴィンテージ・プリントやデッサンも多数展示され、見どころありの展覧会でした〜。

私がつよい印象を受けたのは芸術家たちのポートレイト。
中でも、マティスのものはとても興味深かったです!
マティス自身に興味がある、というのを別にしても被写体との距離感やあいだにある空気感に惹き込まれます。
アンリ・カルティエ=ブレッソンのセリフ「モデルの“内に秘めた静寂”をとらえるためには、被写体のシャツと肌のあいだに、カメラを滑りこませることが重要だ」という言葉が少しわかったような気がしました。

その言葉をおぼえてもその通りに写真を撮るのは簡単なことではないですよねぇ。

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2007/06/24

ノマディック美術館

グレゴリー・コルベールの作品展『ashes and snow』みてきました。

Gre148

ノマディックとは“遊牧”という意味。その通り、巡回する美術展です。

『ashes and snow』は02年ヴェネツィアで開催された後、移動する美術館として05年N.Y.を起点に06年サンタモニカを経て今年東京・台場へ来たのです。

美術館の設計は坂茂さん。
貨物コンテナを材料に広大な空間をつくりだしています。

Wall123

奥行きもあり天井もものすごく高い館内に、動物とにんげんが交流する超自然的な姿が広がっていました。

50点以上あるという大型写真と長編映像が映し出すのは、ヒョウと寄り添う少年や象の足元でまどろむ女性など、実写と思えない不思議な世界です。

美術館自体の独特な雰囲気とあいまってどこか異空間にいるような気分になりましたよ。おすすめ。でも今日までなんですね。

私は2週間くらい前にいって来ました。
初めて豊洲からゆりかもめにのったよ◎
一番先頭席を陣取って w

Yuri126

Kanran121
Ship124
Tower130

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2007/04/06

国立新美術館☆

♪ゆとりのないスケジュールを〜も少しつめてディストーション〜♪

など口ずさみつつ、やっと行ってきました国立新美術館!(先週ね)

ポンピドー展でございます!
3度目でございます。2回めまではおフランスはパリでございました。ほほほ★
・・すみません。でも両方ともひとり旅なんで、哀愁漂ってたかもしれないんで許してください。

で、展示の話なんですね。あまり期待してなかったんですがその分かえってよかったです。まずシャガールの『墓地の門』に吸い込まれそうになり・・これ前に見たことあると思うんですけど今回はかなりはまりました。それからレオナール・フジタ(藤田嗣治)には繊細かつ緻密な描写に日本人の気質を見ました。やっぱり浮世絵〜漫画的表現って底に流れるものは継がれてるのかなあ。また予想外にささったのがアルベルト・ジャコメッティの『テーブル』!見た瞬間、脳がリセットされる感覚に陥りました。よかったな〜。
本命は写真だったんですけど、思った通りブラッサイはきました!あの黒の色はすばらしいよ。一瞬にして「ここはパリ?」な気持ちになるもの。イジスやトーレ・ヨーンソン、田原桂一さんの作品にも見入りました。

美術展自体ひさしぶりだったし、精神的にお疲れだったせいもあってかとても身体に染み入る感じでした。リフレッシュできてよかった〜

Shinbi

ちょうど六本木ミッドタウンのオープン日だったので界隈は人が多かったです。私は前を素通りしただけ☆

Midt  外国人のおじいちゃんが入っちゃった

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